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本バスめぐりん。

本バスめぐりん。

本バスめぐりん。

作家
大崎梢
出版社
東京創元社
発売日
2016-11-30
ISBN
9784488027674
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本バスめぐりん。 / 感想・レビュー

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しんごろ

【サイン本】移動図書館の本バスのちょっとしたミステリーっぽい話!移動図書館に馴染みがないので、移動図書館とは、こういうものかと理解できました。移動図書館のスタッフと利用者の本を通してのふれあいを羨ましく楽しく感じながら読めましたし、テルさん、ウメちゃん頑張れ~と応援したくなるほっこり温かい作品でした。いや~、読書ってホントにいいですね(水野晴郎風)

2017/07/31

Yoshihiko

移動図書館のお話5編。最後の話で前4編のキャラたちが総出演してその後を見せてくれました。定年後に、こういう仕事をするのもいいですねと思わせれくれた。

2017/01/13

冴子

移動図書館のヘビーユーザーである私には、とても身近なストーリーでした。我が市の移動図書館には愛称はありませんが、1ヶ月半おきに来て、8冊借りられ、職員さんも5人くらいはおられます。この本みたいに2人で、ずっと同じコースを廻っていたら、きっともっと親しくなれるでしょうね。ちょっとおせっかいなところもあるけれど、コージーミステリーとしては、久しぶりに大崎さんらしい優しい作品でした。続編もあるといいね! ただもう少しメリハリのあるストーリーを待ってます。

2017/02/28

yanae

大崎さんの移動図書館「本バスめぐりん」を舞台にしたほっこりミステリー。すごくよかった。サラリーマンを定年退職して始めた移動図書館の運転手テルさん。司書のウメちゃん。常連さんとの軽快なやり取りや、テルさんウメちゃんの徐々に信頼関係が強くなっていく様、読んでてほっこりしました。個人的には、自分の楽しみのために本を借りてるワーキングマザーが自分と重なって、うんうん、と共感してました。移動図書館って行ったことないけど行ってみたい!杏奈ちゃんの話は涙がじわり。あったかい皆に囲まれて幸せになってほしい!

2017/04/12

ダイ@2019.11.2~一時休止

連作短編集。移動図書館という大崎さんらしい題材。ホッコリ系でイイ感じです。図書館が遠くていけない人にとっては移動図書館はなくてはならないものだなぁと再確認。

2016/12/20

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