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いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編

いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編

いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編

作家
安藤 達朗
山岸良二
佐藤優
出版社
東洋経済新報社
発売日
2016-03-30
ISBN
9784492061992
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いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編 / 感想・レビュー

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RYU萌児路(YASHIRO)

再読。わかってはいたが、読み出し時はあまりの情報量の多さと教科書チックな堅い表現に、断念しそうになりかける。ががが、我慢して読んでいると、それが快感?になってくる。不思議だ。

2019/01/09

壱萬弐仟縁冊

《学習の手引き》4.律令体制が整備されていく過程、およびその解体していく過程を多角的にとらえておこう。班田収授法・管制などがとくに重要(19頁)。法隆寺の 玉虫厨子(ゴシ太)の台座に描かれた 捨身飼虎図(しゃしんしこず、ゴシ太)があるという(63頁)。その名称は知らなかった。最澄と空海は、南都六宗とは異なって、都市でなく 山林に入って修行し(ゴシ太)、学問でなく信仰を求めて入唐したという(107頁)。遥任国司は任国には代理として目代を派遣し、国衙を留守所と称した。留守所の政治は無責任で、地方政治は

2018/03/24

えむ女

すっかり忘れていた日本史を新しい教科書で学び直そうと思ったけど、懐かしい言葉と、初めて知った言葉で頭の中がゴッチャゴチャです。中学以降読んだ本とドラマを思い出して鎌倉時代まではなんとか行き着いたが、そこから室町時代の退屈なこと!現代の観光地である寺社仏閣が庶民の税や苦役で建てられたことや、歴代天皇の多さ、農業、産業の発展について改めて考えた。

2017/09/28

かいゆう

原始古代〜江戸時代まで。想像以上のガッツリさで、読むのが大変でした。テストのために言葉を覚えたけど、内容を分かっていない状態だったので、付録で『魏志倭人伝』や『武家諸法度』などの史料があったのがよかったです。でも、漢字の読み方が分からない(涙)日本も古代から奴隷の売買をしていたと知り、ショックを受けました。治部とか刑部とか、真田丸で知ったのですが、律令国家の頃からあったのですね。いろいろと勉強になりました。

2016/09/21

けんけんだ

参考書だけど、それぞれの時代、人物に自分なりの物語が想像できて面白かった。歴史が現代社会の制度、組織、文化にやはり繋がっている。歴史を再確認するのも重要かもしれません。

2016/09/14

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