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悲劇への特急券 鉄道ミステリ傑作選〈昭和国鉄編II〉 (双葉文庫)

悲劇への特急券 鉄道ミステリ傑作選〈昭和国鉄編II〉 (双葉文庫)

悲劇への特急券 鉄道ミステリ傑作選〈昭和国鉄編II〉 (双葉文庫)

作家
横溝正史
島田 一男
井沢 元彦
島田荘司
出版社
双葉社
発売日
2021-02-10
ISBN
9784575524475
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悲劇への特急券 鉄道ミステリ傑作選〈昭和国鉄編II〉 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2022/04/post-10f66f.html 横溝正史の作品が意外でした

2022/04/08

geshi

『探偵小説』探偵小説をつくる脳内をそのまま小説化したような作品。既存の大がかりなトリックを補強する小技のトリックと手掛かりの出し方のアイデア。『鉄道公安官』目まぐるしく展開し東奔西走するストーリーに流されてしまう。トリックも解決も安易だけど。『不運な乗客たち』偶然と故意とを結びつけて想像の埒外にある人間の悪意を導き出す。最初にいち被害者視点を入れるフェア精神。『ある騎士の物語』青春な会話の中に伏線と関係性を忍ばせ、ミステリというより騎士道的ロマンの物語に昇華している。

2021/03/14

rosetta

★★★✩✩島田一男の「鉄道公安官」以外は鉄道ミステリーって感じはしないな。ミステリーとしてはやっぱり島田荘司が1番面白い。

2021/05/28

Urmnaf

鉄道ミステリではあるが、時刻表とにらめっこのアリバイ崩しではなく、鉄道そのものをトリックにした作品集。なので、4作品それぞれに受ける印象は異なる。「昭和国鉄編」というだけあって、レトロ感は共通ですが。井沢元彦の鉄道ものってあったっけ?、というのが手に取ったきっかけなのですが、既読でした。確かに鉄道ミステリでしたね。

2021/03/04

コチ吉

島田(一男)作品は初めて読んだが、意外と言えば失礼だけど展開もスピーディーで面白かった。島田(荘司)作品はすぐにトリックの予想はついたがやはりなという感じ。

2021/04/19

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