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社会派くんがゆく! 死闘編

社会派くんがゆく! 死闘編

社会派くんがゆく! 死闘編

作家
唐沢俊一
村崎百郎
出版社
アスペクト
発売日
2004-02-24
ISBN
9784757210189
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社会派くんがゆく! 死闘編 / 感想・レビュー

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きら

唐沢俊一×村崎百郎の時事ネタ放談集。その第三弾、でいいのかな。時期的には、2003年2月~12月。個人的に印象に残ってた事件は、北九州連続監禁殺人事件とかプチエンジェル事件とか。どっちも洒落にならない事件だったわりには、意図的に報道がなされなくなったのかすっかり風化してしまった。ついでにパナウェーブ研究所もこの頃だったのね、懐かしい。村崎百郎がもう全然鬼畜系の皮被れてないような・・・普通にまともなコメントばっかりで、覆面の下の人の良さが滲み出てるよ。

2010/10/03

澤水月

「犯人憎しで鬼畜になってるのを救わないと悲惨すぎる」。「夜と霧」のフランクルの例をひきつつ「人はどんな逆境にあっても高貴な人間性を保ち他者を思いやる事もできる」「残った人々を鬼にする犯罪が一番罪深い」「心をなくさないよう支えあうのが人の世なのに」。少年による猟奇殺人被害者の親を見ての村崎氏の言葉…。熱く語った後ハッと「鬼畜の俺がいう事じゃねぇよ」…今読むと何と重い

2010/09/10

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