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FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

作家
太田垣康男
C.H.LINE
出版社
スクウェア・エニックス
発売日
2012-10-30
ISBN
9784757537736
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FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(10)(完) (ヤングガンガンコミックス) / 感想・レビュー

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typo007

犬塚の動画を見てたのは自分だったってわけか〜(^^; タイトルも謎かけだったのか。

2013/03/18

よしQ

羊飼い編が始まった時はこれがラストエピソードになるとは思いもしなかったけど、敵の本拠地急襲→脱出のあたりはかっこよくてシビれまくった。しかし犬塚さんェ…?

2012/11/18

のらねこ

完結。常木兄弟と傭兵たちの結末に違和感はないが、木暮少佐の介入タイミングの遅さと犬塚による後押しは「見たままをただ伝える」という彼自身の存在意義を否定し、残酷ショーを操るだけのものに堕してしまった。当事者たちを扇動してしまった時点で「ジャーナリズム」ではないのだから。最終回の流れも急に薄っぺらに。犬塚は手錠に繋がれたまま「生身の人間でありジャーナリスト」として語るべきだった。「東京に核」というのも牽強付会で「各地へのミサイル攻撃」のほうが第一話と対になっていた。最後で残念だったシリーズ。

2012/11/06

アーサー・エリス

7巻前後で放置していたのを1巻からまとめて読破。確かにこれは賛否両論あると思うし、FMファンの言う「これはFMではない」という意見にも頷ける。楽園の果実編以降救いの見えない陰惨一辺倒の展開、読者を皮肉ったかのような存在・犬塚、恐ろしいカリスマで部隊を「信徒」にしていく羊飼い、原作からかけ離れたデザインとプロポーションのヴァンツァー、そしてあの衝撃の終幕。FMであるか否かを抜きにしても素直に評価される類の作品ではない。安い陰惨さでリアルを謳う三流とは一線を画す魅力はあるが、素直に「オススメ」とは言えない。

2014/05/27

アオイ

犬塚はあくまで人間であってほしかったな。もしくは濁してほしかった。しかしそれ以外は完璧な近未来SF戦争漫画でした。完成度高すぎる。毎巻どきどきして読んでおりました。

2012/12/14

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