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人間失格 「それでも生きる」 太宰治50のことば

人間失格 「それでも生きる」 太宰治50のことば

人間失格 「それでも生きる」 太宰治50のことば

作家
太宰治
出版社
ゴマブックス
発売日
2009-04-27
ISBN
9784777113705
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人間失格 「それでも生きる」 太宰治50のことば / 感想・レビュー

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naoudo

久しぶりに読んだ。 自分自身を疑う心をここまで見詰める事が出来たのは太宰治だけだと思う。

lgatyon

気が付いたらアマゾンで注文してた。50のことばはどれも読み返したくなる。これで持ち運びやすいサイズにしてあれば、携帯するのにと思ったくらい。『人間失格』はやはり傑作。人を信じることができず、道化に依って人間を理解することができない主人公。生きていくには優しすぎて、繊細すぎて、生きること自体、試練となってしまう。手記を読んでいると、こうした人の弱さをすべて背負いながら全肯定してくれるような感じが生じてくる。本当の奥底では、人は何を考えているのか自分にはわかりっこないという認識は、生きることを困難にしている。

2016/06/10

ちゃかぽこ

わぁ!こんな人いたら怖い。 うちの息子が、好んでいるようで心配。極端な話でしょうが、悲しすぎました。

2012/06/26

yasu

自殺願望の人は、こんな感じなんだろう?と思った

2010/01/15

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