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梶井基次郎

職業・肩書き
作家
ふりがな
かじもと・いちろう

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梶井基次郎『檸檬』で知られる“丸善”が10年ぶりに復活! カフェ併設の超大型書店として蘇る

梶井基次郎『檸檬』で知られる“丸善”が10年ぶりに復活! カフェ併設の超大型書店として蘇る

『檸檬』(梶井基次郎/角川書店)

 “私は体調の悪いときに美しいものを見る贅沢をしたくなる。しかし最近は馴染みの丸善に行くのも気が重い。ある日檸檬を買った私は、その香りや色に刺激され、丸善の棚に檸檬一つを置いてくる”  梶井基次郎の小説『檸檬』に登場する京都丸善。1907年に京都・三条通麩屋町に開設され、その後、河原町通蛸薬師へ移転。しかし、2005年に惜しまれつつも閉店となった。『檸檬』のクライマックスの舞台にもなった丸善の閉店とあって、来店したファンが本の上にレモンを置くという現象が起き、当時話題を呼んだ。  そんな丸善が10年ぶりに復活する。京都地区最大級の売り場面積=約1,000坪、蔵書数=約100万冊、カフェ併設。超大型書店「丸善 京都本店」のグランドオープンは、2015年8月21日(金)となる。  「丸善 京都本店」のカフェスペースでは、『檸檬』にちなみ、限定のレモンスイーツを販売。また、「honto」のポイントサービス実施店であり、リアル書店だけでなくネット通販や電子書店で貯めたポイントを購入時に使用できる。さらに、検索した本の店舗…

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