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恋する二日酔い

恋する二日酔い

恋する二日酔い

作家
コナリミサト
出版社
イースト・プレス
発売日
2014-09-13
ISBN
9784781612102
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恋する二日酔い / 感想・レビュー

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ダリヤ

せいかつをしていると、なやんだり、おちこんだり、おこったり、かなしんだり、マイナスなかんじょうにエネルギーをつかうことのほうがおおすぎる。にちじょうのなかでささっていくトゲを、よんでるだけで、やさーしくぬいていってくれるものがたりたち。きょうもあしたもあさっても、ないたり、わらったり、おこったりしながらも、がんばろうっておもえる。こんやはビール、のもうっと!

2018/02/15

ひなきち

「ピンクビールアワー」というビールにまつわる短編漫画。どの話も「珠玉」という言葉がふさわしい素敵なストーリーで、何杯(何話)でもいけそうだ。アルコールは明日の活力の源!と信じてる私は、これから何回も何回も読み直すだろうなぁ…!コナリミサトさんの漫画、とてもいい。すっかりファンになりました。

2018/06/27

いっちゃんず

ビールを共通のネタにした13の短編。複雑でもなく奇を衒うところもない、けれども奥行きがあってじわっとくるストーリー。ややラフな感じの絵も作風に合っている。たまには表紙買いしてみるものだなぁ。当たり!

2018/06/25

ぐっち

「ピンクビールアワー」という架空の女子向けビール、が出てくるオムニバス短編集。恋する二日酔い…という割に?タイトルどおりに?ほろ苦めの話も少なくないけど、なんかまあ、ビールが飲みたくなりますね。ところでさっき変換されて気づいたんですが、「アワー」は泡とかかってるのでしょうか。

2014/10/13

みやしん

「ひとりで飲めるもん!」で注目した作家。全編通して架空の「ピンクビールアワー」が小道具として登場するオムニバス。女性向けビールだけにどれも舌触りは甘く口当たりはほろ苦くのど越し読後スッキリとする(したい)。作者のコラムも含めて、後の上記「ひとりで~」に繋がってゆく。最後にビールのCMをやっているモデルのコの以外な話。缶けりの子だけ表紙・カバー両折り返しに。

2019/04/06

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