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はじめてのこそだて―育自道

はじめてのこそだて―育自道

はじめてのこそだて―育自道

作家
渡辺満里奈
出版社
ソニーマガジンズ
発売日
2009-04-01
ISBN
9784789733441
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はじめてのこそだて―育自道 / 感想・レビュー

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おぴゅこ

著者の「妊婦道」はイマイチだったので期待せず読んだが、こちらは良かった。子を産んだからってすぐ母親になれる訳ではない、子育ての正解はない、納得しながら読んだ。大変そうだけど幸せな日々が綴られていて、温かな気持ちになれる。そして名倉さんが良い夫すぎて名倉さんを見る目が変わった。素敵な夫だな。カノウユミコさんとの対談が良かった。

2015/01/14

まど

 すごい一生懸命考えて育児をやってる本。 私には真似できない気合の入った育児なので、満里奈さんより出産が先でよかった。自分は適当なくせに同じにできなくて落ち込んじゃいそう。

2010/04/11

Charlie

愛情だけでは上手くいかない育児。具体的にこういう事が大変なんだなあと思いながら読んだ。第二章が非常に興味深かった。

2013/08/13

R

初めての育児への悩み、戸惑いが率直に吐露されている良書。現実的な育児生活を垣間見たい方には同著者の「妊婦道」よりも断然こちらがお勧め。やや紋切り型な価値観に基づいた記述もちらほら見られるが害のあるレベルではない。流すのが吉。個人的に、離乳食のお粥の作り方(保温状態の炊飯器内に放置するだけ)は役に立った。

2015/01/13

どっち

何が正解なのかわからない百人百様の子育て道を手探りで進む。少しくらい道を逸れても大丈夫、それは自分を育てるための道でもある。名倉潤がいい父、いい旦那すぎて「このやろう」と思います。

2014/07/15

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