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ユリイカ 2012年12月号 特集=BL(ボーイズラブ)オン・ザ・ラン!

ユリイカ 2012年12月号 特集=BL(ボーイズラブ)オン・ザ・ラン!

ユリイカ 2012年12月号 特集=BL(ボーイズラブ)オン・ザ・ラン!

作家
雲田はるこ
ヤマシタトモコ
ARUKU
出版社
青土社
発売日
2012-11-27
ISBN
9784791702473
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ユリイカ 2012年12月号 特集=BL(ボーイズラブ)オン・ザ・ラン! / 感想・レビュー

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toratoramint-B

特集【BL オン・ザ・ラン】。インタビュイーがヤマシタトモコ、雲田はるこ、ARUKU、木原音瀬。聞き手がBLに知識と愛情を持っているので安心して読める。その他、寄稿も懐かしい話題から現在進行形のBLを感じるものまで。なんといっても腐男子芸人のサンキュータツオさんのBLへのハマり方にあまりにも共感できて、腐は性差を超える、とか思っちゃいました。あと、Twitterでもいつもパワフルな、イタリア出身(ですよね?)の詩文奈さんのBLヌーベルバーグの話にも共感。2008年が境目のような気がしてます。

2012/12/14

マッコリ

ユリイカのBL特集第3弾。「かわいい子には攻めをさせよ」「すべての男性は受けである」名言です(笑)作家さんへのインタビューやBL読み同士の対談などBLへの想いが迸っていて読みやすい。二次同人誌の動向も興味深かった。特定のジャンルにハマることはあまりないんだけどやっぱり流行は気になるのよね。規制の問題もいろいろとあるけれどこれからも変わらずBLを愛し続けていこうと思います。

2013/02/27

森本コスオ

BL作家さんインタビュー目当て♪だったけど、その他学者さんたちの論評もいくつか拝読。女性が男同士の恋愛に興味があるのは、結構古い歴史ありきで変わらない事実。それでなるほどと読むのもいいけど、ふと我に帰ると、BL好きだからってそんな世間から認知されなくてもいいじゃない!って思ったw難しく考えずに、おもしろいものを読んでいるのだょ。と、ちょっと頭がディスったのでしたw

2013/10/14

ペンギンさん

とあるBL小説の受けの男性が女性だったら、この小説はここまで面白くないぞ、なんでそう思うんだろう、という問いから読んでみた。BLとジェンダー論の関係性を論じた文章を読んだのはこの雑誌が初めてだったので、挙げてあった参考文献も読んでみようかなと思っている。

2013/07/18

kaizen@名古屋de朝活読書会

BLは後書きか解説しか読まない。BL作家で文章力がすばらしい方が何人もいる。BL以外のものも書いて欲しいと思っていた。特集は,誰の後書きを読めばいいかの参考になった。BLが文学の登竜門として,別の分野へも書き進んで欲しい。例えば栗本薫のように,BLは趣味で書いて,他のものは仕事で書くという書き分けはどうなんだろう。

2012/12/10

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