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ひとりで飲めるもん! (芳文社コミックス)

ひとりで飲めるもん! (芳文社コミックス)

ひとりで飲めるもん! (芳文社コミックス)

作家
コナリミサト
出版社
芳文社
発売日
2019-02-15
ISBN
9784832236585
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あらすじ

立ち食いそば、牛丼店、ラーメン店…ここが私の飲み処。紅河明(ベニカワメイ)はコスメ会社の広報部に勤務する28歳。仕事もできて、スタイル抜群。憧れる人も多いが、やっかみも多い。そんな彼女の密かな楽しみは、チェーン店、それも居酒屋ではなく、チェーンの丼店、ラーメン店、カフェで食事をとりながらさくっと飲むこと。働く女性に贈るちょいグルメストーリー。ちょい飲みで今日をリセット。一人で飲むから弱音をはける。

ひとりで飲めるもん! (芳文社コミックス) / 感想・レビュー

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ひなきち

大好きなコナリミサト作品。…すごく良かった…!キャリアウーマン、紅河明(メイ)はチェーン店(居酒屋ではない)でお酒を呑んで食べるのが大好き。『なまらうみゃ~!』と頭身が縮んでしまう。幸せそうでたまらみゃ~!(*´ω`*)(真似してみた)。意外な呑みもの食べものの組合せもあり、やっぱし実際に行って体験せねばならぬなぁ。メイの周辺でくりひろげられる人間ドラマも好き。そうだよ!等身大で呑んで食べて、日々を楽しんでいこうよ!とエールをもらった気分。初、殿堂控室入り漫画に決定!

2019/02/23

hitsuji

さらっと読めて、良い気分転換になります。明日はコークハイ飲むぞ!

2019/03/19

かめあい

なまらうみゃー。

2019/03/02

nyanko51

チェーン店でサクッと飲むときだけ主人公が縮むという不思議話。読むと飲みたくなるし食べたくなる。

2019/02/25

ぷほは

単なる名店めぐりになったドラマ版孤独のグルメと異なり、「こういうのでいいんだよ こういうので」的な、匿名性と安定性が支配するチェーン店でのインスタントなひとり空間での飲み食いが主題化されており、ちょっと前にできた梅田のひとカラ専門店で女性客が順番待ちしているのを見るだに、こういう楽しみ方は最近はむしろ女性の方が上手い人多そうだな~などと思っていた。『凪のお暇』と同じく古典的と言ってもいい変身願望の素朴さにやや面食らうが、チーズケーキと赤ワインやコークハイとビスケット等の路線はオッサンには思いつかなかった。

2019/02/22

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