読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

もみじの言いぶん

もみじの言いぶん

もみじの言いぶん

作家
村山由佳
出版社
ホーム社
発売日
2019-03-26
ISBN
9784834253276
amazonで購入する Kindle版を購入する

もみじの言いぶん / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

starbro

村山 由佳は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。永遠のセブンティーン著者の故愛猫、もみじ本第三弾読みました。著者のもみじロスは、1年たっても解消されていません。もみじの遺骨でペンダントや指輪を製作しているとは思わなかったニャア(=^・・^=) http://hbweb.jp/momiji/mokuji/

2019/05/06

旅するランナー

ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃー。ほんま、もみじ姐はんのドスのきいた叱咤激励が炸裂してはりますわ。ほてから、岩みたいなゴッツい顔して「イイコダネ~」てよう言ってはる猫好きおじちゃんも出てきはる。ちゅーても、わてらシモジモの人間は、もみじのイイ子分のつもりで、きばって生きてったろう思いますわ。ありがとさ~ん!

2019/06/15

美登利

なんなの〜。めちゃくちゃ可愛い。何故もみじが大阪弁なのかはさておいて。どのページも下僕である作者のもみじへの愛に溢れていて、猫を飼ったことの無い者にもその愛される理由を知らしめる。プロフィールで村山由佳さんが私と同じ歳で、併せて旦那と生年月日が同じだとわかってそれが一番の驚き(笑)直木賞受賞作、読んでみようかな。

2019/04/20

miww

村山さんの愛猫もみちゃん。その旅立ちから1年を経て彼女の言葉で綴られる村山さんとの暮らしと人への教え(笑)。上から目線のエピソード、コテコテの関西弁で村山さんを下僕、「あの女」呼ばわり。そして結びの「知らんけど」やツッコミに大笑い。もう最高に可愛い。「とーちゃんのこと」「かーちゃんのこと」「いつかお返し」ではボロ泣きしたけど‥。見開きで写真ともみちゃんの語りというのがとてもいい。村山さんの愛情がたくさん詰まったステキな一冊。

2019/07/19

じょんじょん

村山さんの一番の親友で戦友で愛猫のもみじちゃん。『猫がいなけりゃ息もできない』でお初におめにかかり、NHKネコメンタリー『猫も杓子も』で、その暮らしぶりを拝見した もみじちゃん。その彼女が語り部(なぜか関西弁、そして辛口)のフォトブック、とってもキュートです。あらためてこの本の写真に写る もみじちゃんは、とっても愛らしい仔だったのだなあと実感しました。露悪的な語り口とは反対に、村山さんの愛情深さと喪失したときの哀しみの深さを感じました。写真も村山さんが撮られたのですね。活き活きとしていて、素晴らしいです。

2019/08/01

感想・レビューをもっと見る