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男の子でもできること: みんなの未来とねがい (世界に生きる子どもたち)

男の子でもできること: みんなの未来とねがい (世界に生きる子どもたち)

男の子でもできること: みんなの未来とねがい (世界に生きる子どもたち)

作家
国際NGOプランインターナショナル
金原瑞人
出版社
西村書店
発売日
2020-07-06
ISBN
9784867060094
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男の子でもできること: みんなの未来とねがい (世界に生きる子どもたち) / 感想・レビュー

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たまきら

今日プランインターナショナルから新しく支援する女の子の情報が届きました。そんな日に娘と読んだこの本。なんだかムネキュンです。本当だったら男の子だとか女の子だとか言わなくて済むのがいい。でも、そんな現実がある。でも男の子だって大変だし!小三の女子と楽しく読みました。

2020/09/18

うー

〈写真絵本〉タイトルにひかれ手に取る。男尊女卑が続く現代社会、声をあげ、世界を変えていくことが出来るのは君たちだ。~『人生ってわるくない。誰かと共に生きる人生はもっと悪くない。その誰かがキミと同じようにのびのびと生きられるようにキミにだってできることができる。この本は、そのための本だ』上野千鶴子氏のメッセージが解りやすくて良い。

2020/08/01

Chiyo K.

#NetGalleyJP 学校へ通わせてもらえなかったり、幼くして結婚させられたりなど、権利を抑圧された女の子自身が、そもそも自分のために声高に権利を主張することはとても難しい。なら一番身近にいる男の子こそ、女の子の権利を理解し守る存在になれるのでは。そんなメッセージが浮かぶ。ありそうでなかなかなかった視点。日本の男の子が、見えづらいけど実は存在している男女格差に目をむけるきっかけになれば。写真の子どもたちはみな生き生きしてかわいらしく、全員に希望あふれる生活をおくってほしいと願わずにはいらない。

2020/07/05

そらこ

プレーンな原題"As a Boy"に対し、邦題は『男の子でもできること』と男性優位の固定観念をひっくり返す。女性の地位が低い国の子たちが写真で次々登場。男の子だけ教育を受け、女の子は家事をしながら男の子をうらやましそうに見る。でも男の子も女の子も「みんなやりたいことができるといい」と語りかけた後、男女いっしょに学ぶ楽しそうな子たちが紹介される。世界を知りジェンダーを学ぶ機会となる絵本。一番どきっとしたのは、銃の形の木の棒を構えた南スーダンの男の子。男の子だから課せられる重荷もある。#NetGalleyJP

2020/06/27

あひる

日本って本当に平和なんだなと思います。世の中には、たくさん学校にいけない子供たちがいます。男の子は、勉強するのは許されても女の子は、許されないのが他の国で多く見られます。悲しい現実がこの絵本から伝わってきます。言葉を知らなければ、助けも呼べない逃げたくても逃げられない。

2020/12/15

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