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コミックいわて

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作家
池野恋
神田♥ジョセフィーヌ
とりのなん子
そのだつくし
吉田戦車
佐藤智一
地下沢中也
飛鳥あると
小田ひで次
くどうよしと
岩手県 岩手日報社
岩手県知事責任編集
出版社
メディア・パル
発売日
2011-01-25
ISBN
9784896107784
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コミックいわて / 感想・レビュー

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kemuta

盛岡に住んでいた年数よりも、出て来てからの方が、長くなった今では、盛岡の街並みと風鈴の音、岩手山の姿が懐かしかった。ただ、じぶんとしては、岩手山はお母さんと言うよりお父さんと言う印象で、姫神山がお母さんの印象でした。

2011/03/09

kuri8655

旅先の宿にて。県知事の肝入りで出来た本らしい。岩手県出身また所縁のある漫画家の作品集。昨年の旅行で知った月子さんの他、池野恋さん、吉田戦車さん、さいとうたかおさんが辛うじて守備範囲。デューク東郷は最近いろんな仕事に手を染めているらしいから、もしやコメディになってたら如何しよう!…と思ったが、そんなことはなかった。岩手の歴史や文化、岩手県人の人柄をテーマにした短編集で、まじめな郷土愛にあふれている。バンカラな校風をハチャメチャに描いた作品が面白かったな。「2」もあり。

2017/07/02

tsubomi

2016.06.15:岩手ゆかりの漫画家さんたちによるコラボ企画(岩手県主催)。岩手って政治家が多いイメージでしたけど、漫画家も多いんですね。吉田戦車が娘を“えみし化”しようとするエピソードは面白かったです。私の中で岩手といえば、宮沢賢治と「炎立つ」の印象がすごく強くて隣県なので子供のころからよく遊びに行っています。今回登場したところもほぼ行ったことがある場所でしたが、まだ岩手山には登ったことがありません。結構活火山で入山規制とかもされることが多いけど、地元の人にとっての存在意義は大きいのだな、と再認識。

2016/06/15

ケン五

おもしろーい。行ってみたーい。岩手ってちょっとマイナーな感じだけど、遠野もあるし宮沢賢治もいるんだよね。

2011/03/09

よしの

思っていたよりずっと面白かった、といったら失礼かもしれないが、読み応えがあって非常に良い本だった。サッコラ→0歳児、の流れで頭の中で勝手に音が鳴りましたw サッコラーチョイワヤッセー!と、水沢駅の風鈴と。あー、時々実家に帰らなきゃな、なんてしみじみ思ったりもして。興味を持たれた方がおられましたら、池野先生オススメの花巻駅付近の壁は、夕方に行かれるのをおすすめします。

2011/02/11

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