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貴家悠

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さすが・ゆう

「貴家悠」のおすすめ記事・レビュー

「嬉しすぎて泣きそう…」『テラフォーマーズ』約1年ぶりの連載再開にファン歓喜!

「嬉しすぎて泣きそう…」『テラフォーマーズ』約1年ぶりの連載再開にファン歓喜!

『テラフォーマーズ』20巻(著:貴家悠、画:橘賢一/集英社)

 2018年4月26日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』21・22合併号で、休載中だった人気作『テラフォーマーズ』が連載を再開した。待ちに待った再開に、ファンからは「おかえりなさい!」「待ってましたぁ! 嬉しすぎる!」と反響が相次いでいる。

 原作者・貴家悠の病気療養のため、『ヤングジャンプ』2017年15号から休載していた同作。約1年ぶりの連載復帰を知ったファンからは、「首をながーくして待ってました!」「嬉しすぎて泣きそう…」「この瞬間をどれほど待ったことか」「テラフォーマーズ再開を聞いて悩みがどうでもよくなった」「貴家先生復帰おめでとうございます! ずっと待ってました!」と歓喜の声が続出している。

『ヤングジャンプ』公式サイトでは、連載再開を記念して様々な企画を実施することに。4月26日(木)~5月9日(水)までは、貴家と作画担当の橘賢一に質問できる「テラフォーマーズQ&A!!」を開催。また同期間には、Web漫画サービス「少年ジャンプ+」で冒頭を試し読みできるキャンペーンも。さら…

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人類vs.ゴキブリ 話題の『テラフォーマーズ』ついにアニメスタート!

人類vs.ゴキブリ 話題の『テラフォーマーズ』ついにアニメスタート!

アニメ『テラフォーマーズ』公式サイトより

 人類VS.ゴキブリというキャッチーすぎる設定で話題をさらい、「このマンガがすごい!オトコ編」(2013年)では1位を獲得。連載開始から怒濤の勢いで読者を獲得した『テラフォーマーズ』だが、その陰で激しいバトルやゴキブリといった要素から敬遠している読者も多いのでは。

 この作品の本当の面白さは、幾重にも広がりを見せるエピソードの厚さにある。そのひとつが、予想を超えて進化し続ける人類とゴキブリの能力だ。火星でのゴキブリたちとの戦いに、二度も失敗した人類。その後、人間の体内に昆虫の能力を植え付ける「バグズ手術」をさらに発展させた「M.O.手術」を施し、三度目の火星遠征を行うが、そこにいたのは、なんと死んだ人間からバグズ技術を奪い取り、進化したゴキブリ“バグズ型テラフォーマー”だった。しかもヤツらは他の昆虫の能力を得ただけでなく、知性も併せ持ち、武器の使用はもちろん、機械の操縦などもこなす。このとどまることを知らない進化の力比べに、人類はいかに立ち向かうのか。今後も目が離せない。

 また、火星を舞台にしたテラフォーマ…

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【イラスト公開!】『ダ・ヴィンチ』10月号 で夢のコラボ! 豪華作家11名が『進撃の巨人』キャラクターを描く

【イラスト公開!】『ダ・ヴィンチ』10月号  で夢のコラボ! 豪華作家11名が『進撃の巨人』キャラクターを描く

 『ダ・ヴィンチ』10月号(9月5日発売)では「進撃の巨人が終わる日」と題し、社会現象と化した『進撃の巨人』を42ページにわたり大特集。作者・諫山創の素顔に迫った「1stインタビュー」や、物語の結末について語られた「2ndインタビュー」のほか、なんと諫山のご両親も登場。故郷・大分の自室や幼少期の貴重な写真が公開されている。

 大ボリュームでお届けする『進撃の巨人』特集だが、その中に11人の豪華作家陣の協力を得て実現した『進撃の巨人』とのコラボレーション企画がある。ここで、あずまきよひこ、大暮維人、沙村広明、押切蓮介ほか錚々たる作家陣が描いた『進撃の巨人』キャラクターを特別に公開! なお本誌では、原寸のイラストを掲載するほか、作家陣が寄せたキャラを描いてみての感想も読むことができる。特集の全貌はぜひとも『ダ・ヴィンチ』10月号で確かめてほしい。

  リヴァイ by 大暮維人

 

(c)factory EDIE 腹筋の陰影や立体機動装置のディティール、トレードマークの鋭い眼光…「人類最強の男」であることをオーラで感じさせる1枚。

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