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柄本佑

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
えもと・たすく

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

俳優

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在宅医療の実態を綴った『痛くない死に方』『痛い在宅医』が映画化決定! 主演の柄本佑に期待の声

在宅医療の実態を綴った『痛くない死に方』『痛い在宅医』が映画化決定! 主演の柄本佑に期待の声

『痛くない死に方』(長尾和宏/ブックマン社)

 在宅医療のスペシャリスト・長尾和宏のベストセラー『痛くない死に方』と『痛い在宅医』をもとにした映画の制作が決定。主演を柄本佑が務めることも明かされ、「重いテーマだけどどんな映画になるんだろう」と注目を集めている。

 作者の長尾は、がんや認知症などの患者を2,000人以上看取ってきた医師。自宅で最期を迎える在宅医療を専門とし、痛みや苦しみを感じない“平穏死”の研究を重ねてきた。2016年出版の『痛くない死に方』は、そんな“平穏死”についてわかりやすくまとめた1冊。その後2017年には、在宅医療の現実をドキュメンタリーとして綴った『痛い在宅医』を発表している。

 長尾の著書を読んだ人からは、「介護や終末医療について具体的に考えるようになった」「自分の死に方をこんなに真剣に考えたのは初めて」「デメリットまでしっかり描いてくれるからすごく参考になる」といった声が。介護が必要な親を持つ世代や、終活を考える世代の間で話題になっているようだ。

 映画の監督は「赤い玉、」「禅 ZEN」などの高橋伴明が手がけ、柄本は大き…

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柄本 佑「荒井さんが書く、チャーミングで大人っぽいセリフを話せるだけで、役者として最高に幸せでした」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、間もなく主演映画『火口のふたり』が公開される柄本佑さん。どハマりしたというオススメ本の『ドロヘドロ』のこと、また「至福の時間でした」と話す映画の撮影エピソードについてお聞きしました。

柄本 佑えもと・たすく●1986年、東京都生まれ。2003年映画『美しい夏キリシマ』で主演デビュー。近年の出演作に映画『アルキメデスの大戦』『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』など。2018年度「キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞」等を受賞。 ヘアメイク:星野加奈子 スタイリング:林 道雄

「1ページ目からやられました。爬虫類の顔をした男が人間の頭を食べていて。もう、笑うしかないなって思うぐらい最高で(笑)。そのあとは一気読みでした」

 柄本さんが紹介してくれたオススメ本は林田球のマンガ『ドロヘドロ』は昨年ついに完結。カオスな世界で繰り広げられる人間界と魔法界の戦いに、多くのマンガファンが虜になった。

「僕がい…

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あの頃の「火口のふたり」

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作家
白石一文
柄本佑
瀧内公美
野村佐紀子
出版社
河出書房新社
発売日
2019-08-09
ISBN
9784309028156
作品情報を見る

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