【12星座別開運オススメ読書】年末の疲れをほぐして2020年に開運をもたらそう!(①牡羊座・牡牛座・双子座)

文芸・カルチャー

2019/12/28

さまざまなことがあった2019年、皆さんにとってはどんな1年でしたか?
ちょっと疲れてしまったなという方も、手応えを実感しているという方も、今年1年間の疲れを癒して、来る2020年の運気をぐっと上げるために、この年末年始にぜひ読んでおきたい1冊を、星から読み解いてお届けいたします!
星の癒しのメッセージをお届けするのは橘美箏です。

■牡羊座(3/21~4/19生まれ)のあなたにオススメの本

 この年末年始は、来年へ向けて意欲がどんどんと大きくなっていくときです。「仕事」や「社会的成功」がとても重要な幸運のキーワード。2020年は注目の的となり、社会進出していく場面が増えていきそうです。

 この年末年始には、理想とするビジョンやアイデアもたくさん湧いてきそう! 2020年の成功へ向けて、今自分が取り組んでいること、仕事に関する専門分野についてもっと深く掘り下げて学んでいくとよいときです。

【幸運の1冊】
 創造性を刺激してくれるアーティストの作品集やライフスタイルブックを読んでみるとよさそう。仕事への取り組み方を改めて、視野を広げること、マクロな視点が幸運のカギといえるので、海外出身や海外経験豊富な著者の本もオススメです。

■牡牛座(4/20~5/20生まれ)のあなたにオススメの本

 今年1年間を過ごす中で与えたり与えられたり、助けたり助けられたりしたことを振り返り、「どれだけのことを得てきたのか」「どれだけのものを手にできたのか」を改めて思い返してみましょう。

 そうすることで、来年の方向性についての大きなヒントが見つかりそうです。この年末年始では新たなテーマや興味の湧く分野との出会いがありそう。そのテーマは2020年の1年間を通してあなたに幸運を運んでくれるものとなりそうです。

【幸運の1冊】
「心」に意識がフォーカスしているこの年末年始は、パートナーと深い愛情を育んだり、心に寄り添うような物語を読むことで、あなたの言動により深みが増していきそうです。メンタルヘルスや自己啓発などの本で「心」のことを学ぶのもオススメですよ!

■双子座(5/21~6/21生まれ)のあなたにオススメの本

 この年末年始は人気運も高まっているため、人と会うことも多く、忙しくなりそうな印象。年越しのときには今年1年間の人間関係の中で経験したことや得たものをじっくりと振り返り、改めて自分の成長を実感できそうです。

 2020年は人との関わりがさらに濃密になっていきそうな1年。年始には重要な立場やものを人から継承する、なんていうこともあるかもしれません。

【幸運の1冊】
 2019年に出会った人、親交を深めた人々とさらに関係を一歩進んだものにするために、年末年始にはビジネスマナーや文章力を磨くためのノウハウ本を読んでみるとよさそうです。節約術や貯蓄に関する本もオススメ!

■他の星座の方にオススメの本は…?

筆者プロフィール
橘 美箏(たちばな・みこと)
占いを癒しのツールとしてメッセージを綴る。イラストレーター・ライターとして雑誌やWebなどで活動中。星詠みセッションなども開催中。
AmebaオフィシャルBlog: mikoto philosophy(https://ameblo.jp/mikoto-philosophy)