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中島らものもっと明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫)

中島らものもっと明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫)

中島らものもっと明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫)

作家
中島らも
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022641205
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中島らものもっと明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫) / 感想・レビュー

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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯

明るい悩み相談室。安定のおもしろさ。事件にもなった?じゃがいもと味噌の相談も載っている。これを読んでいると、しれっとした顔していながらみんなどこか変な部分があるのかも……と思えて、人間に対する認識を新たにしました(笑)

2016/08/06

アズル

シリーズ2作目。「味噌じゃが」の悩みが載っています。らもさん自身、いろんなところでこの悩みをお話していたので、初出が読めて有難いです。

2014/08/11

sawa

★★★★☆ 「明るい悩み相談室」二冊目。おもしろ家族の悩みが中心。シールを顔に貼って喜ぶ夫、全身赤ずくめの母、娘に脅迫状を送る母、留守中に棚や浴槽に隠れる夫…。他人からすれば「楽しい家族でいいじゃない」と思うけど、まあ実際にいたらうっとうしいだろうな。赤ずくめのお母さんに悩む娘に「アナタが全身青ずくめでお母さんの後ろをピタッと歩き、『本邦初!!立体メガネで見る〈飛び出す母娘!!〉!!』なんてのも面白そうですね。」。そんなアホな。私もらもさんに相談したい。

2013/01/10

けじ

再読、図書館リサイクル本全7巻2冊目。人をおちょくらせたら、この人の右に出る者はいない。これがあの朝日新聞に連載されていたのが信じられない。

2013/01/16

kmagami

灘高卒といった学歴とは別の次元で、この人は「アタマの良いヒト」だったのだと感じた。知識も豊富だけれど、ネタと絡めて出すのでどこまでが本当の話か「朝日新聞の読者」には解らなくなってしまうのかもしれない。ミソジャガの一件は「DHMOという恐ろしい物質(http://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO)」の話に相通じると感じた。これに読者がマジギレし、大騒ぎとなった顛末を含めて大ネタに化けた感じだ。掲載誌や対象読者を見誤ったのかとも思うが、案外そこまで考えてのネタ振りだったのかも(^^;

2012/10/31

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