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中島らも曼荼羅コレクション#1 白いメリーさん (徳間文庫)

中島らも曼荼羅コレクション#1 白いメリーさん (徳間文庫)

中島らも曼荼羅コレクション#1 白いメリーさん (徳間文庫)

作家
中島らも
出版社
徳間書店
発売日
2021-11-09
ISBN
9784198946937
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中島らも曼荼羅コレクション#1 白いメリーさん (徳間文庫) / 感想・レビュー

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GAKU

中島らもさん作品の集大成『曼荼羅コレクション』の第一弾。表題の「白いメリーさん」はじめ、どれもらもさんらしいユニークな短編がおさめられています。らもさんは大好きな作家さんで殆どの作品は過去読んでいるのですが、久しぶりにらもさんの作品に触れ、あらためて凄い作家さんだなと再認識いたしました。単行本未収録作品の「頭にゅるにゅる」を読むことが出来たのも良かったです。こちらを読んだら無性に「今夜、すべてのバーで」を再読したくなりました。もう、らもさんの新作が読めないのは本当に残念です。

2022/01/04

Shoji

愛すべきおバカ、中島らもさんの短編集です。ザッツ・オバ関西が満載です。妄想を語らせたら天下一品。面白く、哀切もあり。ところで、業界の大御所に大立ち回りを演じる実話も織り込まれていました。読んでる私はスカッとしましたが、らもさんはアル中で入院。ほんまに愛すべきアホや。

2022/01/06

のぼる

らも氏と言えば、破天荒、酔っぱらい、ムッチャ頭いい、オモロイという印象が残っているが、本を読むのは初めて。読友さんのレビューで気になって、随分前に『ガダラの豚』を読みたい登録しているものの、まだ手が出ずで、年末に『曼荼羅コレクション第一弾』として書店に並んるのを見て、読めということやなと購入。 合うと合わんの境目をウロウロする作品群。このコレクションを追っかけつつ、『ガダラの豚』にも着手したい。

2022/01/12

くろねこ

初中島らも作品。 力を抜いて愉しめるユーモラスな1冊でした。これまでの何冊かで徳間新レーベルと相性良くなさそうだなぁ…って思ってたので(※名作ばかりなのであくまで個人の感想です🙇‍♀️)、愉しめる作品もあることがわかってよかった😌 でもどれが好きかなぁってなったとき、あんまり印象に残ったのがなかったなぁ。。

2022/01/09

かながわ

私に欠けてるのは“怒り”だと思っていて、奇妙な憧れがある、原始のリズムみたいな。無防備と思ってしまう運びはコチラの視点が移り変わったのだろな。そしてトクマの特選…。

2021/12/19

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