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働く女性のための哲学クリニック (アエラブックス)

働く女性のための哲学クリニック (アエラブックス)

働く女性のための哲学クリニック (アエラブックス)

作家
鷲田清一
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784023303461
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働く女性のための哲学クリニック (アエラブックス) / 感想・レビュー

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Lmixx Shm

カジュアルと言うのか、読みやすかったです。 少々の物足りなさを感じる程… それでもこの方は、一貫として同じテーマを語っていらっしゃるのだなあと再確認できました。

2016/02/20

大宮

インタビュー形式で、とても読みやすかった。鷲田清一さんの文章は高校の授業で読んだ程度だったので少し懐かしい気がした。『生きがい科』の章では、自己実現とか「やりたいこと」を考えるよりも、自分の仕事が他人にとってどういう意味があるのか考えたほうがよい、とおっしゃる。私自身「やりたいこと」が見つからなくて行き詰っていたので、少し見通しが立った気がする。生きがいのほか、恋愛、家族(親子関係や介護問題)など、人生で今後悩むんだろうなぁと思われることについてたくさん書いてあって、考え方・価値観の参考になった。

2011/03/27

イトウちゃん。

”(介護問題)これまで家族が担ってきた親密な人間関係を、家族という枠を外して考える必要があきらかにあるんです” ”「なんか横にいてくれると、うれしい人」、そんな関係を「インティメットな関係」とすると、歴史的には、たまたま家族がずーっと長くその場所でした。そのように、ありつづけてきただけだと考えることもできるでしょう”

2019/06/26

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