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だから、僕は学校へ行く! (講談社文庫)

だから、僕は学校へ行く! (講談社文庫)

だから、僕は学校へ行く! (講談社文庫)

作家
乙武洋匡
出版社
講談社
発売日
2010-09-15
ISBN
9784062767477
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あらすじ

「僕は恵まれていた。だからこそ、今度は僕自身が、社会のために、子どもたちのために、その力を還元していく番なのではないだろうか」。ベストセラー『五体不満足』の著者が、教育委員会の非常勤職員として子どもと向き合い、やがて教師となるまでの胸の内を綴る。学校と教育に関わるすべての人の必読書。

だから、僕は学校へ行く! (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ユザキ部長

テレビとかでの乙武さんをチラッとでしか知りません。五体不満足も他の著者も未読です。この本は乙武さんが学校の先生を目指す本です。涙しました。あえて乱暴のコメントしますが、乙武さんは右でも左寄りでもなく普通のバランス感覚を持った人。ただ手足がない。。。でも情熱的で万物に感謝の気持ちを持ったカッコイイ人。そんな感想です。

2013/01/30

TANGO

読み友さんからの貸出本。乙武さんの視点から書かれた、学校と教育について。何よりもその情熱に心打たれる。発行されてから5年以上経った現在、変わらない課題も山積みではあるが、変わらない大事なメッセージを受け取って、私もまた、誰かに還元出来ればいいなと思う。

2013/09/18

ほうき星

乙武さんは、熱い。あぁ…と思ってもすぐに別の視点から気づく。凄いな。この本は、日本の教育制度、特別支援への想い、子供たちの成長について、また、国内外の学校を訪問しての様子をまとめた本です。日本の教育体制に遅れている部分があり、これから少子化が進むにあたり、日本は本気で子供達を育てていかないと、大変だと思う。ぜひ多くの方に読んで欲しいです。

2014/03/03

ゆきちゃむ

教育の現場の状況とかが詳しく書かれていて、いずれ自分が親になったら、、、と考えさせられました。20140817-125★★★

2014/08/17

さーもんマヨ

B+ 2005年に新宿区の「子どもの生き方パートナー」に就任した時の考えをまとめた本のようです。不登校、暗い子、ゆとり教育等について書かれてます。

2013/04/13

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