読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

天子蒙塵 4 (講談社文庫)

天子蒙塵 4 (講談社文庫)

天子蒙塵 4 (講談社文庫)

作家
浅田次郎
出版社
講談社
発売日
2021-06-15
ISBN
9784065228401
amazonで購入する Kindle版を購入する

天子蒙塵 4 (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

あきぽん

ラストエンペラー溥儀が満洲国皇帝になるのがラスト。溥儀夫妻の「孤独」「不幸」ついて考えてみる。それはきっと自分の行動を自分で意思決定する自由がないことだろう。インテリジェントではない自分には難しすぎた。「蒼穹の昴」はもっと読みやすかった記憶が…・

2021/12/06

yamatoshiuruhashi

全般に暗鬱とした調子。「軍閥」と言う単語が頻発するが、ある意味中国大陸の歴史そのものである。「蒼穹の昴」に比して物語としての面白さが随分減じていると思う。「蒼穹の昴」以来の続編を期待する気分が出ない。

2021/07/04

garakuta@読書とゲームの愛好家

蒼穹の昴シリーズ第五部完結。面白かった。国際情勢の様々な状況に於ける駆け引きか面白いこと。シリーズ第6部兵諌も、文庫書籍で読みたいですね。

2021/06/20

kiiseegen

一先ず完結。今後の西安事件は兎も角も、村中孝次の登場するあたりゾクッとする伏線、どの辺り迄、物語は続くのだろう...。龍玉の行方もおのずとあの人物に?

2021/06/29

Ryunosuke Moriai

とうとう終わってしまった…ラストはまさかの二人が揃って登場…!しかし、どこで完結するんでしょうね。

2021/07/28

感想・レビューをもっと見る