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天国大魔境(7) (アフタヌーンKC)

天国大魔境(7) (アフタヌーンKC)

天国大魔境(7) (アフタヌーンKC)

作家
石黒正数
出版社
講談社
発売日
2022-03-23
ISBN
9784065272992
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天国大魔境(7) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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るぴん

やはり学園とマルとキルコ達のいる魔鏡世界の時間軸は違うということは明確になった。学園が崩壊し、外に出て新たな名前を与えられた子ども達がどう関わっていくのか、どう関わってきたのか、最初から読み直さないと細かい所に気付けないなぁ。前巻のキルコも辛かったけれど、今回出会ったヘルムの復讐劇もかなりしんどい。

2022/03/29

ソラ

もう1回最初から読まないと次回に世界の謎が解き明かされてもきちんと驚けないかもしれない。

2022/04/02

JACK

☆ 2つの世界の物語が並行して描かれるサスペンス。一つは文明が崩壊した世界で「天国」を探すキルコとマルの物語。もう一つは特殊な能力を持つ子供たちを育てる謎の組織「高原学園」が崩壊する物語。どちらも謎が多くて目が離せない。繰り返し読むと意外な発見があり、理解が深まります。予告が魅力的なので次の巻が早く読みたい。

2022/03/25

TaHi

混乱した状況が段々とエスカレートしてきて引き込まれた。高原学園の崩壊と、その実態が浮かび上がりつつあって面白い。早く次読みたいな。石黒正数先生は、天才だと思う。お迎えの日に出てきた怪物たちは明らかにエヴァへのオマージュだな。トキオの硬化状態は、アキラを彷彿させ、さらに、各回の間の生徒たちの特殊能力説明の挿絵はジョジョの単行本っぽいなと思った(^-^)

2022/04/01

毎日が日曜日

★★★

2022/03/26

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