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猫がこなくなった

猫がこなくなった

猫がこなくなった

作家
保坂和志
出版社
文藝春秋
発売日
2021-01-14
ISBN
9784163913148
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猫がこなくなった / 感想・レビュー

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starbro

2/22用に図書館に予約していましたが、配本の関係で3月に読みました。ペットロスの名作絵本『チャーちゃん』に続いて、保坂 和志、2作目です。私小説とエッセイの中間の様な不思議な味わいの短編集でした。野良猫はやっぱり身体を触らせないことが良く解りました。 https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163913148

2021/03/02

みかん🍊

猫というのに惹かれててにとったが1章2章は家の中でも猫を飼っているが、外猫にも毎日餌をやり一時期増えすぎた猫を避妊手術もして長年の内に2匹になってしまったがその猫が来なくなってしまった、うちの猫と思っていたが他にも通う家があったのか、同じ様に猫の世話をしている友人との猫談義と猫愛溢れたエッセイ?だったが、後は猫はほぼ出てこずザッと流し読みして挫折、芥川賞作家さんらしく読みにくく挫折してしまった、古い本かと思ったら今年発行されてたのね。

2021/06/12

kei302

何も起きないけど、何だか懐かしい気持ちになる、句読点を打つルールが独特、時代小説から現代にシフトした乙川優三郎氏の文体と似ている、同じ、たぶん、保坂氏が先、知らんけど。(まねしてみました)「猫がこなくなった」「特別に忘れがたい猫」「ある講演原稿」「秋刀魚の味と猫算」「花揺れ土呟く」「カフカの断片」「胸さわぎ」「『事の次第』を読んでる」「夜明けまでの夜」タイトルを見ただけで気になる気になる気になる。キミコのまねして三回言ってみました。猫に期待せずに読みましょう(=^..^=)ミャー

2021/03/04

宇宙猫

★★ 子供の頃の思い出とか、近所の家が取り壊されて馴染みの木がつぎつぎ切られていくとか、ちょっと切ないエッセイのような小説。猫の話が最初だけだったので、途中で飽きてしまった。

2021/03/29

hiromura

保坂作品初読み。何十年も前に猫に関する本を1冊買っていたのだが、長いこと積読本で断捨離してしまったのだ。野良猫たちにご飯をあげる主人公(著者?)、自分も一時期自宅の庭でやっていたので(いつの間にか減っていき、猫がこなくなった)気持ちがよくわかる。が、文章は独特で難解な個所も多く、時間がかかった。すっとばしながらどうにか読了。

2021/03/03

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