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陽炎ノ辻 居眠り磐音(一)決定版 (文春文庫)

陽炎ノ辻 居眠り磐音(一)決定版 (文春文庫)

陽炎ノ辻 居眠り磐音(一)決定版 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-02-08
ISBN
9784167912192
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陽炎ノ辻 居眠り磐音(一)決定版 (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

決定版ということで、文春文庫から出版され始めました。2002年から3年前までに50数巻を出されていたようですが、細かいミスや勘違いなどを修正されていくようです。わたしは全巻読みましたが再度読んでいこうと思っています。字も大きくて年寄りにはいい感じです。映画化されて5月には公開になるようです。今回は江戸の出て長屋暮らしをはじめてその後に親しくなる人たちとの出会いがあります。

2019/02/25

yamatoshiuruhashi

居眠り磐音大第1巻。血生臭い始まりに読む気を失いそうになるが、その序章を我慢するとなかなかのエンタテインメントである。磐音はこのまま用心棒稼業を続けることでこのシリーズを続けていくのだろうか。既に完結しているので最終巻あたりを読めばわかるのだろうが、それは後の楽しみにとっておこう。腕の立つ主人公に人は良いが腕は落ちる貧乏御家人の次男坊、家族持ちの浪人と用心棒仲間も揃って立ち廻りを絵に浮かべることができる。しかしこの設定は藤沢周平の「用心棒日月抄」を思い出させる。著者も藤沢周平を目指したのではないかな。

2019/03/13

まみっち

映画化ということで手に取ったら、コレ、随分前にNHKでドラマしてたやつじゃん!と、遅蒔きながら脳内で繋がった。武家の男に降りかかる葛藤やら江戸の町場の人情暮らしやら両替商の主人や番頭の懐の大きさやら、あと剣豪としての姿やらと、結局大好物のオンパレード。でも50巻以上もあるそうで、続きは図書館になる気配がプンプン。

2019/02/16

しるく

双葉文庫から文春文庫で版元が変わり、決定版として順次刊行の第一巻。このシリーズの中で、この第一巻の第一章は象徴的な名シーン。何度読んでも飽きないです。双葉版を持っているから、文春版を買うかどうか大いに迷いましたが、装丁のカッコよさに惹かれ買うことにしました。シリーズ途中で回収されずに終わったネタの加筆、辻褄が合わないところの修正、期待してます。

2019/03/19

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