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連続恋愛劇場 (ダイヤモンドコミックス)

連続恋愛劇場 (ダイヤモンドコミックス)

連続恋愛劇場 (ダイヤモンドコミックス)

作家
雁須磨子
出版社
松文館
発売日
2005-08-22
ISBN
9784790115526
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連続恋愛劇場 (ダイヤモンドコミックス) / 感想・レビュー

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ムウ

とっても面白かった。地味だけど顔が綺麗な男の子がいたな、とか、制服にリストバンドって好きだったな、とか懐かし高校時代の思い出が甦ってきた。いま現在の思考はJKと34才の無職のおっさんだったらおっさん寄りだった。つか34歳でおっさんか。短篇どれも面白かった。全く関係無いんだけど みずうみ 某大御所の積んでる小説思い出した。読む前のイメージが近い、読むか。

2011/11/07

蝶寿

雁さんの女子高生は可愛くて健気で好きだけど…生々しくてちょっと苦手でした。でも、解説読んで目から鱗ポロポロ。なるほど!男女の実感。まりさんと小仏さんの続きが気になります。金子さんの好きな顔はキュンとしました。

2011/05/15

もこ

女子高生ってある種のブランドだと、過ぎ去った後に気づくもの。すんごい年上を好きになるのも女子高生の特権。しかし、雁須磨子の描く女子高生は可愛すぎるよ〜。あ、かくれハンサムはかなりときめきます。

2009/10/02

chidoriashi

どの話の女の子もかわいいけれど、それ以上に相手の男の子がみんなかわいく見えてくるから不思議。そう、まりちゃんの言動にすぐオロオロして「嫌われた…」とへこむ小仏さんはまさに男の子だなーと思った。

2011/09/19

くさてる

この作者独特のテンポと間で心地よくゆるぅく語られる短編集。連作もあれば独立した短編もあり、アブノーマルぽいのもあれば青春物もあって、そこらへんのくくりのゆるさも実にらしい。男に誘われると断れない可愛い少女のたゆたう気持ちが、物語の最後で実に居心地の悪い不安として表面化する「さいはて」、露出魔の男とかれに女王様として選ばれた女子高校生との、純度が高まって結露として溢れるような濃密な空気を描いた「みずうみ」などのほか、34歳のバイト先の元店長と17歳の女子高校生の恋愛模様を綴った連作がとくに面白かったです。

2005/10/07

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