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ルイス・キャロル

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『不思議の国のアリス』150周年で関連書が続々! 注目は佐々木マキが挿絵のポップな新訳版

『不思議の国のアリス』150周年で関連書が続々! 注目は佐々木マキが挿絵のポップな新訳版

『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル:著、高山宏:訳、佐々木マキ:絵/亜紀書房)

坂本龍馬が薩長同盟実現のために東奔西走し、新選組がその名を天下に轟かせていた1865年。まだ日本が江戸時代のそんな頃、イギリスではルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』が出版されていた。

日本人が刀で斬り合いをしていた時代に、もう生まれていた作品なのか……と驚いてしまうが、今年はその出版から150年。アニバーサリー・イヤーということで、関連書籍が続々と登場している。

その世界への迫り方も非常にバラエティ豊か。文章に着目した『アリスのことば学 - 不思議の国のプリズム』(稲木昭子・沖田知子/大阪大学出版会)、アリス好きのクリエイター30人が参加した『不思議の国のアリス ビジュアルファンBOOK』(マイナビ)、ユリイカ臨時増刊号の『150年目の「不思議の国のアリス」』(青土社)などなど、様々なタイプの本が発売されている。

が、しかし。「ぶっちゃけどんなストーリーか忘れかけている」「ディズニーのアニメは見た記憶があるけど、本は読んだことがない」みたいな人も実は…

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注目の新刊 『こども部屋のアリス』 ダ・ヴィンチ2013年6月号

注目の新刊 『こども部屋のアリス』 ダ・ヴィンチ2013年6月号

ルイス・キャロルが子ども向けに書き直した『不思議の国のアリス』を、アーティスト清川あさみが表現。アリスや白ウサギをはじめ、おなじみのキャラクターたちが繰り広げる奇想天外な冒険が、布や糸、ビーズ、人形などを用いて、鮮やかに、立体的に描き出される。

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