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河原和音

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
かわはら・かずね

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

北海道生まれ。1991年、「彼のいちばん好きなひと。」でデビュー。代表作に『高校デビュー』『青空エール』など。原作を担当した『俺物語!!』(アルコ作画)は2013年に講談社漫画賞少女部門を受賞。『先生!』は実写映画化。『別冊マーガレット』にて『素敵な彼氏』を連載。

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河原和音「畏れ多いな、幸せだな」 生田斗真、広瀬すず初共演映画「先生!」主題歌はスピッツ書き下ろしの「歌ウサギ」に決定!

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(C)河原和音/集英社(C)2017 映画「先生!」製作委員会

 2017年10月28日(土)に全国公開される実写映画「先生!」の主題歌に、唯一無二の存在感で全世代に愛され続ける「スピッツ」の起用が決定した。

(C)河原和音/集英社(C)2017 映画「先生!」製作委員会

 数々の王道恋愛ソングを世に送り出し、2017年7月5日(水)に結成30周年記念のシングル・コレクション・アルバム「CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-」を発売するスピッツ。そんなスピッツが映画「櫻の園-さくらのその-」以来、9年ぶりとなる実写映画主題歌新曲を書き下ろし。恋愛を経験したすべての人が共感できる、究極の純愛ソング「歌ウサギ」が完成した。  『先生!』の原作者・河原和音は連載当時、スピッツの曲を聴きながら物語の世界感を膨らませていたという。さらに今回メガホンを取った監督・三木孝浩も、脚本作りや衣裳合わせなどの製作準備段階からスピッツの曲を実際に聴いてイメージ…

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「素敵な彼氏」はすぐそばに? 彼氏作りを頑張りすぎる女子高生の初恋はどうなる!?

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『素敵な彼氏』1巻(河原和音/集英社)

 別にイケメンでなくてもいい。誰か一人の男性に心の底から愛されたい! 制服を着て、手を繋いでデートがしたい。放課後クレープなんかを一緒に食べたい。毎日LINEで「おはよう」「おやすみ」と送り合いたい。

 そう、胸が高鳴る恋がしたいっっっ……!!!

 女子の皆様は、学生時代にこんな願望を抱いたことはないだろうか? 実際、学生の時に素敵な彼氏ができたかどうかは別にして……。

 単純に、損得勘定を抜きにして、「愛したいし、愛されたーい!」と素直に願うその心は、大人になった今思い返すと、とてもピュアで貴重なものだったのではないか、と思うことがある。

『高校デビュー』や『青空エール』『俺物語!!』などを手がけた河原和音の新作マンガ『素敵な彼氏』(集英社)は、まさにそんな、全力で恋と向き合う、天真爛漫な女子高生の様子が描かれている。

 主人公は高校一年生の小桜ののか。人の恋愛話が大好きで、年末の駅前のカウントダウンイルミネーションに彼氏と行くのが小さい頃からの夢という、「彼氏」への憧れが人一倍強い女子だ。ののかは高校生になれば、…

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映画『俺物語!!』の原作者・河原和音が、ヒット作を連発し続けるワケとは!?

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『俺物語!!』(アルコ:著、河原和音:原著/集英社)

 俳優・鈴木亮平のすごすぎる肉体改造が大きな話題を呼んでいる映画『俺物語!!』。主人公の剛田猛男を演じるため、体重を30キロ増やしたという。そこまでやってもらうと、原作の愛読者としては嬉しいことこの上ない。猛男を演じられるのは鈴木亮平しかいないって気がしてくる。

 ところでこの『俺物語!!』という漫画、作画と原作をそれぞれ別の漫画家が担当しているコンビ作というのをご存じだろうか。作画を手掛けるのが『ヤスコとケンジ』(集英社)のアルコ先生、原作を手掛けるのが『高校デビュー』(集英社)の河原和音先生。今回は、原作担当の河原和音先生にスポットを当てたいと思う。

 1991年に別冊マーガレットでデビューして以来、『別マ』一筋で活動を続けているベテラン作家。アラサー読者なら誰もが一度は耳にしたことがあるだろう『先生!』(1996~2003年)という作品で、別マの看板作家となった。  作品テーマは、基本的に学園青春ラブストーリー。突飛な設定はなく、いわゆる少女漫画の超王道なのだが、描く作品すべてをヒット…

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俳優・鈴木亮平が天下の大将軍を蘇らせた! 雑誌『ダ・ヴィンチ』11月号で『キングダム』王騎グラビアを公開

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©原泰久/集英社

鈴木亮平

 春秋戦国時代を舞台に戦乱の世を描いた大河歴史マンガ『キングダム』。 『ダ・ヴィンチ』11月号(10月6日発売)では、『キングダム』登場人物の中でも、もっとも特異で存在感のキャラクター“秦の怪鳥”王騎将軍にスポットを当てた特集を組んでいる。

 注目は、役作りへのストイックさで知られる俳優の鈴木亮平さんが演じる王騎グラビアだ。本特集のために、鈴木さんの体にあわせたオリジナル衣装も制作。『週刊ヤングジャンプ』編集部から2メートル以上ある王騎の矛もお借りして完璧に王騎を蘇らせた。

 5時間以上に及ぶメイクと撮影を終えた鈴木さん。疲れも見せず「楽しかったです!」と笑顔。「記念写真を撮りませんか?」とスタッフに声をかけて最後は大撮影大会に。

「最初に『王騎のグラビアを』と依頼があった時は、笑ってしまいましたねえ(笑)。今日も、用意していただいた衣装があまりにも本気で、しかも手作りだと聞いてびっくりしすぎて笑ってしまいました。衣装を着たら、『ココココ』とか『ンフフフフ』っていう王騎の笑い声が自然と出ましたね(笑)」

 撮影中も「この角度で腕…

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【女性向けマンガ】2012年上半期BOOK OF THE YEAR

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毎年本好きたちがその年のベスト本を選ぶ、ダ・ヴィンチ1月号恒例の特集「BOOK OF THE YEAR」。「振り返るのに1年は長すぎる!」ということで、ダ・ヴィンチ7月号では2012年上半期を賑わした本を総ざらいしてるラコよ。 そこで今回はその中から「女性向けマンガランキング」の1~5位をピックアップ。10位までにランクインした本はダ・ヴィンチ電子ナビの本棚に登録してあるから、コチラも要チェック!

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