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森崎博之 (TEAM NACS)

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
もりさき・ひろゆき

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

TEAM NACS脚本・演出

「森崎博之」のおすすめ記事・レビュー

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大泉洋「こんなもの放送されちゃ困りますよ!」TEAM NACS、ぼやき連発! 全国放送第5弾『ハナタレナックス』の見どころは…

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 2月10日(日)にテレビ朝日系列で全国放送される「ハナタレナックスEX(特別編)ニッポンが行きたい北海道~ドキドキ!札幌すごろくツアー~」(HTB北海道テレビ制作)。記者会見が札幌市内のスタジオで開催され、TEAM NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)の5人からは、放送に向けての意気込みが聞けると思いきや、不平不満?ぼやき連発?の爆笑問答に…。

■戸次「5回目にもなると“素のままの戸次”でやってしまっている」

森崎:全国放送ということですけど、いつも通りのスタッフ、メンバーとの関係で、とくに全国だからと肩肘を張ることなく、いつも通りの番組収録ができたような気がします。北海道内のみならず北海道外の人たちにも、普段着のままの16年続く私たちの番組を見ていただけると思います。

安田:(全国放送を始めた頃は恥ずかしくて)あまり見て欲しくなかったものが、ここまで来ますと、逆に意地になって、続けてやろうじゃないかという気になる次第でございます。(今回の企画の)サイコロすごろくではないですが、振り出しに戻って、初心に帰って、ここからスタート…

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「重たい勇気が必要だった」 TEAM NACS東京公演初日会見

「重たい勇気が必要だった」 TEAM NACS東京公演初日会見

 2月3日大阪公演を皮切りに全国5箇所で上演してきた演劇ユニット「TEAM NACS」の最終公演となる東京公演がいよいよ本日(3月14日)よりスタートする。(※東京公演は3月14日~4月1日TBS赤坂ACTシアターにて)

 今回の公演ではTEAM NACSリーダーである森崎博之が2012年上演の本公演「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」以来、6年振りに原案・演出を、脚本には映画『永遠の0』や『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』などを手掛けた林民夫氏が担当している。

 物語の舞台は1945年、8月15日に無条件降伏を受け入れたあとの「幌筵島」「占守島」だ。メンバーの故郷である北海道が二分されていたかもしれないという史実を元に、突如「占守島」に攻めてきたソ連兵に立ち向かった兵士たちの“生き様”を描いた、重厚な作品となっている。

 その「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」の東京上演に先駆け、TBS赤坂ACTシアターでTEAM NACSの森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の会見が行われた。

 それぞれ役衣装となる兵士の衣装に身を纏い登場…

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【明日放送!】全国放送第4弾『ハナタレナックス』は「おじさん5人がキャーキャーと乙女になってる番組」 “うれしー”がナレーションも担当! 3/6発売『ダ・ヴィンチ』表紙も決定!

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 演劇ユニット TEAM NACSのレギュラー番組『ハナタレナックス』(HTB)。  現在NACSメンバー5人が唯一全員そろう貴重なバラエティ番組だが、いよいよ明日(2月4日)、午後1:55~より『HTB開局50周年記念ハナタレナックスEX(特別編)チームナックスとゆく北海道美食めぐりの旅in 小樽』(HTB北海道テレビ制作/テレビ朝日系列)が全国放送される。  その全国放送直前記念として、1月20日に都内で行われたTEAM NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)の記者会見の様子をお届けします!

 本日より大阪を皮切りに約3年ぶりの全国公演(第16回公演『PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて』)が開幕となるTEAM NACS。  会見当日(1月20日)、実はその舞台の稽古時間の合間をぬっておこなわれたことも重なり、終始、口を開けば「芝居の稽古に行かせてもらっていいですか!?」と、NACSらしい(?)ボヤき節が炸裂。  テレビ、映画、舞台など、5人それぞれが活躍するNACSメンバー。“全国向け”の顔とは異なる、地元…

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TEAM NACSの約10年を総まとめ!『TV LIFE』連載コラムが一冊に

TEAM NACSの約10年を総まとめ!『TV LIFE』連載コラムが一冊に

『NACS HOLIC 2008‐2017』 (TEAM NACS/学研プラス)

 「TEAM NACS」の約10年を総まとめした『NACS HOLIC 2008‐2017』が2017年3月23日(木)に発売された。

 同書は『TV LIFE』で連載中のコラム「NACS HOLIC」が始まった2008年から2017年までを272ページのボリュームでまとめたもの。カバーおよび撮り下ろしグラビアは鈴木おさむのベストセラー書籍『ブスの瞳に恋してる』シリーズや、劇団ひとりとコラボレーションした『幸福論と。』などで独特の世界観を作り上げているカメラマン・飯田かずなが担当。

 “日本一チケットの取れない演劇ユニット”として知られる一方、それぞれのメンバーが映画やドラマ、CM、そして舞台にと引っ張りだこのTEAM NACS。メンバー同士だからこそ言える“足の引っ張り合い!?”のクロストークを展開したり、メンバーへの質問をリレー形式で答えていくソロインタビューでは“今”のTEAM NACSを知ることができる。メンバーが「仕事」「プライベート」について語ってきた「NA…

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“TEAM NACSを変える”という密かな野望 音尾琢真インタビュー

“TEAM NACSを変える”という密かな野望 音尾琢真インタビュー

 第15回本公演『悪童』を7月に行うTEAM NACS。『ダ・ヴィンチ』2015年6月号では3年ぶりに彼らを特集している。メンバーからメンバーへの推薦本の紹介のほか、メンバー全員へのインタビューも敢行。

 ここでは現在39歳、TEAM NACS最年少の音尾琢真のインタビューを一部紹介しよう。

 メンバー最年少の音尾は、自他ともに認める末っ子体質だ。5人で話をしている時でも、率先して意見を述べることはなく、いつも静かになりゆきを見つめている。しかし、中身は違う。心に熱いものを秘め、“いつかNACSを変えていきたい”という野望も持っている。

「先ほどの吉田松陰の言葉(※人は何をするために生まれてきたのか)じゃないですけど、やるからには何かのためになりたいなという思いがあります。NACSの公演をただの娯楽で終わらせるだけじゃつまらない。見ていただく人の心にしっかりと残るものを作れるユニットにしていきたいんです」

 だが、「現状は、そこに向かっていける準備がまだ整っていない」と冷静に分析する。

 その準備とは……?

「言葉にするのは難しいのですが、分かりやすく言えば…

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TEAM NACSを脱退!? 大泉洋が抱いた苦悩とは

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『ダ・ヴィンチ』2015年6月号では3年ぶりにTEAM NACSを総力特集している。7月に開催されるTEAM NACS第15回本公演『悪童』は初めて外部の脚本家と演出家を採用した。常に新たな挑戦をし、試行錯誤しながら階段を登り続けているように見える彼ら。しかしギクシャクとした時期もあったという。

 たった一度だけ、大泉はTEAM NACSをやめようと思ったことがあるという。それは2009年の第13回公演『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』の演出を手掛けた後だ。

 少しの間、言葉を切った後で、意を決したように大泉は話し始めた。

「あの頃は本当に辛かったですねぇ……。僕的には台本作りで延々メンバーと会議したということもないし、演出の仕方もかなり気を遣ったつもりだったので、それでも稽古ではギクシャクしたのが、ショックでした。『下荒井〜』後の次の公演を話し合う会議の席で、メンバーに話をしました。“ちょっとNACSの今後のことは考えたい”って」

 ならば、その時、留まったのは、どうしてだったのだろうか。

「やっぱり誰よりも他の4人の凄さを感じていたからじゃないで…

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返さなくてもいいから読んでくれ! 戸次重幸が大泉洋に貸したマンガとは!?

返さなくてもいいから読んでくれ! 戸次重幸が大泉洋に貸したマンガとは!?

 3年ぶりにTEAM NACSを総力特集する『ダ・ヴィンチ』2015年6月号。7月に開催されるTEAM NACS第15回本公演『悪童』のことはもちろん、メンバーからメンバーへの推薦本も紹介している。戸次重幸が大泉洋に向けて推薦するのは現在実写映画が公開中のマンガ『パトレイバー』だ。

 戸次重幸と大泉洋。この二人はTEAM NACS内においても、マンガ好きとして知られている。ゆえに、戸次が大泉にすすめる一冊もマンガ『機動警察パトレイバー』。1988年に連載が開始され、近年、実写映画が作られるなど、今なお根強いファンを持った作品だ。

 舞台は近未来。軍事から土木まで歩行ロボット(通称:レイバー)を操って作業をするのが当たり前になった時代に、徐々に増えつつあるレイバーを使った犯罪とそれを取り締まる警察の活躍を描いた物語である。

「警察車両としてロボットがある。今でこそ、そうした設定の作品はあまたありますが、その“はしり”だったと思うんですよね。ロボットの肩にパトランプがついてたり(笑)、なのに、デザインがカッコイイんですよ! さらに画期的だったのが、普通なら…

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最終的には森崎さんのもとで―― 安田顕インタビュー

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『ダ・ヴィンチ』2015年6月号では3年ぶりにTEAM NACSを総力特集。7月に開催されるTEAM NACS第15回本公演『悪童』では、脚本・演出を、これまでのリーダーの森崎博之を中心にNACSのメンバーで手がけてきたスタイルから離れ、脚本に古沢良太、演出にマギーを迎えて行われる。

 全員が「演じる」ということに集中して行われることになった『悪童』。その決定についてメンバーの安田顕に聞いた。

  新しいTEAM NACSを見せたい。その扉を開けることは、メンバーにとっても極めて重大な決断であり、さまざまな葛藤をともなうものだったであろう。安田はその過程を、『ダ・ヴィンチ』のために明かしてくれた。舞台作りに対する考え方の違いが、一つのポイントとして浮かび上がる。

「古沢さんとマギーさんにお願いしようというのは、もちろんメンバー全員の総意です。その前に食事の場を設けて、前回の『WARRIOR〜』について話し合いました。僕らの公演でいつも問題になるのが本作り。上がってきた脚本に、毎回かなりメスを入れてしまうんです。セリフも構成も結構ばっさり変える。僕は、そ…

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2016
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行きつけない隠れ名店―北海道じゃらん×森崎博之 (リクルートスペシャルエディション)

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