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マックス・マウスと仲間たち

マックス・マウスと仲間たち

マックス・マウスと仲間たち

作家
松尾由美
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022572127
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マックス・マウスと仲間たち / 感想・レビュー

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なにぬねのんたん(*^_^*)

マックス・マウスにウェズレーね…。そのものズバリは使えないんだね。どういう話だ?と思ったら、性と種の話だった。1997年に30代の人が主役。それ以降の人は「ウェズレーのこども」なるほど、面白かった。最後のシーンはまさにそうだなと思った。このキャラクターはその辺にいる。キャラクターの中でもオシャレだから、大人が持つことも違和感がない。ちょうど私もネットでぽちったところ。私も「ウェズレーのこども」だ。

2016/11/19

星落秋風五丈原

このハロルド・ウェズレーはウォルト・ディズニーを明らかにモデルにしており、アニメーションに隠された寓意について彼女の私見を述べている。

2001/10/12

takaC

大胆な”○○ル○・○。ズ○ー”批判だな。

2009/06/17

ゆか

以前読んだことがありましたが、最後まで思い出せないまま読み進みました。ウエズレーが、そういう意図を含んで、映画などを作成したとしたとするなら、今の草食系男子も、まさに、ウエズレーの申し子というべき副産物なのだな~アリスや、ウエンデイを、意図的に原作と変えているという点、うなずけました。お姫様がとてもしたたかというところも。そして、野良で放浪が大好きなのに、あえて、女性の魅力に負けて、首輪につながる道を選ぶ男もじつは、それを望んでいるなど、鋭いと思いました。

2013/01/03

BECHA☆

美加、28歳。メーカー広報部勤務。年の離れたライターと恋愛中。ある日一つ上の従兄の学の話し相手を頼まれる。人口知性の研究者である学が自分はマックス・マウスだから結婚は出来ないと言ったことをきっかけに、久しぶりに会った従兄との関わりは美加の恋愛にも影響を及ぼし始める。題名から予想する楽しそうな話の期待は見事に裏切られます。一人っ子の親ってどうしても過干渉になりがちだけれど、こうはなりたくないなぁ。

2014/08/16

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