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別式(4) (モーニング KC)

別式(4) (モーニング KC)

別式(4) (モーニング KC)

作家
TAGRO
出版社
講談社
発売日
2018-12-21
ISBN
9784065139875
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別式(4) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

刀萌の敗死から始まる〝団子の仲間〟たちの終わり。策士・島田が語るように、拗れにこじれた仲間たちの気持ちが錯綜していく。大切な人を失ったという想いが、各々の内側に向かってゆきバラバラになった気持ちは戻らない。白さん・・・迷走の果てに犬死だよ。敵である源内はある意味最初から〝内側の死〟に向き合っていただけなのかもしれない。白さんの仇討ちをエゴと言い捨てた切鵺とて、真実はともかくエゴでしかなかったのではないか。

2020/08/27

コリエル

早和が去ったことで綻びはじめていた平穏が、刀萌の死と共に決定的に崩れ落ちていく。1巻冒頭で誰もかれもいなくなることを知っていなければ、相当な衝撃だったなあ。

2018/12/21

chieftain

お正月に一気読みしてどハマリした漫画。絵だけ見たら可愛らしいけど畳みかけてくる物語。1人ひとりの心情とバックグラウンドがぐいぐい迫ってくる。たまに入る番外的エピソードで息抜き。本巻は怒濤のシリアス展開。別式とは女流剣士。この物語は「別れ」へと突っ走る。 絵柄に騙されろ!!!!

2019/01/26

東晃

いや待って受け止めきれないから待って、赤と黒のくだり天才か……? 星四つ

2018/12/25

タク

泥沼になってきた。自分には御せない自分がどうしようもなくなっている。どんな決着にするのか気になります。

2018/12/25

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