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警官の道 (角川文庫)

警官の道 (角川文庫)

警官の道 (角川文庫)

作家
呉勝浩
下村敦史
長浦京
中山七里
葉真中顕
深町秋生
柚月裕子
出版社
KADOKAWA
発売日
2023-12-22
ISBN
9784041140857
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警官の道 (角川文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

この警察に関するアンソロジーは比較的知っている作者が多く楽しめました。中山七里さんの作品は東京オリンピックで話題になった事件から書かれたのでしょう。呉さんの作品はあまりよくわからない感じです。長浦京さんの作品は主人公がフランスにいたということでのこの分野の作品ということがよくわかりました。また最後の柚月さんの作品が一番楽しめた感じです。

2024/01/23

mayu

装丁の渋さに『おぉ…』となる。警察ものはシリーズ化しているものも多くて、読みたいけど万年積読の私は中々手が出ずなのでアンソロジーで。いやぁ、豪華だし面白いしで大満足の一冊だった。スピンオフなんだろうなと感じるものも多いけど、本作を知らなくても十分に楽しめる。展開にハラハラさせられる、葉真中顕『上級国民』リアルな描写のコロナ化のオリンピックが舞台、中山七里『許されざる者』柚月さんの『聖』も面白くて、元となっている作品を読みたくなる。この3つが好きだった。今の時代を描いた読み応えのある警察アンソロジー。

2023/12/26

JILLmama

柚月さんの聖が最高すぎる。孤狼の血のスピンオフ。人情味あふれるマル暴とヤクザに憧れる少年の話。これで長編書いてほしい!その他の作家さんも大物揃い。個人的に長浦さんのは好みではないけど、他はハズレなしでした。

2024/01/10

shi-

今をときめく作家さん達のアンソロジー。 それぞれの作家さんのカラーがあって、それぞれの作家さんの面白さがあって、大好きなデザートの盛り合わせを食べたような気分だ

2024/01/03

けんけんだ

葉真中 顕の「上級国民」が秀逸でした。この作家知らなかったです。

2024/02/03

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