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くしゃみ 浦沢直樹短編集 (ビッグコミックススペシャル)

くしゃみ 浦沢直樹短編集 (ビッグコミックススペシャル)

くしゃみ 浦沢直樹短編集 (ビッグコミックススペシャル)

作家
浦沢直樹
長崎尚志
遠藤賢司
出版社
小学館
発売日
2019-04-26
ISBN
9784098603381
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くしゃみ 浦沢直樹短編集 (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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s-kozy

息子(高1)からの借本。貸してくれた理由、「面白いよ」と。確かに売れっ子が自由闊達に描いた短編集。ここまでできるまで登り詰めるのは簡単じゃないよね。自分の世界観を確立している絵がさすがと思わされる。

2019/09/20

ぐうぐう

浦沢直樹、19年ぶりとなる短編集。読み終わると、つくづく浦沢直樹は長編向きの漫画家だなぁと実感してしまう。短編集のタイトルは、ふいに出てしまうもの、という意味から付けられているが、浦沢にとって短編とは長編の合間の気分転換や息抜きに描かれる、つまりはそういうものなのだろう。思い付きで描かれたような作品は、やはり物足りない。唯一面白いと思えた「いっつあびゅうてぃふるでい」は、エンケンが原案とあるから、これまた浦沢漫画には原作者、あるいはプロデューサー的パートナーが必要だと実感させられるはめに。

2019/04/28

Shimaneko

アウトレイジ+日村?な「DAMIYAN!」とか「月に向かって投げろ!」「怪獣王国」がツボ。ここまで人種や年代をきちんと描き分けられる職人技の画力は今や絶滅危惧種レベル。あとがきの自作解説も面白かった!

2019/06/30

マ・クベ

短編にしておくのが、もったいない!

2019/06/03

緋莢

浦沢直樹19年ぶりの短編集(2000年発売の『初期のURASAWA』以来ってことかな?)。8編が収録されています。「ヘンリーとチャールズ」は絵本雑誌に掲載された時のままのオールカラーでの収録。子どもの頃、死にかけの男性にリンゴをあげた際に「おまえは…ピューリッツアー賞を取る」と言われたのきっかけに新聞記者になるも…という所から幕を開ける「月に向かって投げろ」、幾度となく怪獣が上陸し、破壊する東京に憧れ、フランスからやって来た男が主人公の「怪獣王国」も好きですが(続く

2019/11/14

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