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浦沢直樹

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
うらさわ・なおき

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1960年、東京生まれ。1983年『BETA!!』で漫画家デビュー。代表作に『YAWARA!』『MONSTER』『Happy!』『20世紀少年』(すべて小学館刊)『BILLY BAT』(ストーリー共同制作/長崎尚志、講談社刊)など。

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『20世紀少年』完結から11年…浦沢直樹『スピリッツ』に帰還! ファンからは歓喜の声続出

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 漫画家・浦沢直樹の新連載が『週刊ビッグコミックスピリッツ』でスタートすることが明らかに。これまで配信されていなかった電子書籍版も解禁されるとあって、「新連載に電子版って朗報すぎて信じられない!」と話題になっている。

 浦沢はこれまで、柔道漫画『YAWARA!』やテニス漫画『Happy!』を『スピリッツ』にて連載してきた。1999年からは『20世紀少年』がスタートし、同作は累計2800万部を突破。実写映画も大ヒットし、浦沢の代表作となっている。先日フランスで開催された原画展では、5万人を動員。ルーブル美術館との共同プロジェクト作品『夢印-MUJIRUSHI-』(協力:フジオプロ)の単行本を発売し好評を得るなど、世界的な躍進を続けている。

 『スピリッツ』での新連載が始まるのは、2018年10月6日(土)発売の45号から。連載に先駆けた告知用のラフイラストも公開され、「あのコはいつも走ってる」というキャッチコピーとともに少女の後ろ姿が描かれている。ファンからは「うわぁ、もうこのイラストだけでワクワクする!」「最近の浦沢作品ますます面白いから楽しみ」と…

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アトムを演じる森山未來が語る、『プルートゥ PLUTO』という舞台を海外に持ち出す意義

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インタビュー 森山未來

近年、ダンサーとしての活動もより活発化し、その身体性の高さもあいまって俳優として独自の立ち位置を獲得している森山未來。そんな彼の魅力を存分に堪能できるのが、浦沢直樹・長崎尚志らが手塚治虫の『鉄腕アトム』「地上最大のロボット」をリメイクした『PLUTO』(小学館刊)を世界的な振付家シディ・ラルビ・シェルカウイが演劇作品に仕立てた『プルートゥ』だ。2015年に引き続きアトムを演じる森山に、新演出の本公演に臨む気持ちを訊いた。

©原作:『PURUTO』(浦沢直樹×手塚治虫 長崎尚志プロデュース監修/手塚眞 協力/手塚プロダクション 小学館) イラスト©浦沢直樹・スタジオ ナッツ 長崎尚志 手塚プロダクション/小学館

――2018年に新たな『プルートゥ』を、という話を聞かれたときはどう思いましたか?

「AIやロボットも、ここ数年でぐっと身近な存在になっています。前回以上に『ロボットだから、アトムだから』という見られ方はされないだろうと。改めて脚本を読み直してみたら、前回よりもずっと物語が心に突き刺さりましたね。国内だけでなく、欧州ツ…

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浦沢直樹×ルーヴル美術館! 待望の新連載に反響続々『夢印 -MUJIRUSHI-』

浦沢直樹×ルーヴル美術館! 待望の新連載に反響続々『夢印 -MUJIRUSHI-』

 2017年10月20日(金)発売の『ビッグコミックオリジナル』21号から、浦沢直樹の新連載『夢印 -MUJIRUSHI-』がスタート。ルーヴル美術館とのコラボ作品として描かれる同作は、「待ちに待った浦沢直樹の新連載! しかもルーヴルとコラボ!!」「PVがシュールでおしゃれでめっちゃ好き」と早くも大好評だ。

 浦沢による連載は「ルーヴル美術館」による「ルーヴル美術館BDプロジェクト」の一環として企画され、同号の発売前日にはプロモーションムービーも公開。BDというのは“バンド・デシネ”という漫画文化を表した言葉を略したもので、フランスでは漫画は“第9の芸術”と呼ばれるほど文化価値の高いものとされている。同プロジェクトでは漫画を通してより多くの人にルーヴル美術館の魅力を伝えるため、フランス国内外の漫画家たちがルーブル美術館をテーマに自由な作品を執筆。浦沢以外にも谷口ジローや松本大洋といった日本人作家が参加している。

 公開されたPVはフランス語のナレーションから始まり、フランスの風景や浦沢の写真が登場。後半では必死に走るスーツの男や青年と少女が佇む後姿、…

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大友克洋トリビュートイラスト展開催! 松本大洋、浦沢直樹、岸本斉史ら豪華作家陣の参加にファン歓喜

大友克洋トリビュートイラスト展開催! 松本大洋、浦沢直樹、岸本斉史ら豪華作家陣の参加にファン歓喜

『TRIBUTE TO OTOMO』(原著:大友克洋、編集:Editions Glenat 講談社/講談社)

 世界的な人気を誇る漫画『AKIRA』『童夢』などの作者・大友克洋に影響を受けた作家によるトリビュートイラスト展「TRIBUTE TO OTOMO EXHIBITION」の開催が発表され、「大友克洋トリビュート! これは行かなくちゃだわ」と注目を集めている。

 同展は、日仏の作家79人による大友作品のトリビュートイラスト集『TRIBUTE TO OTOMO』の発売と、大友がアングレーム国際マンガフェスティバルでグランプリを受賞したことを記念して開催。アングレーム国際マンガフェスティバルはフランス西部の都市アングレームで開催される世界でも有数の漫画イベントで、イラスト集はフェスティバルの開催日に合わせてフランス版、日本版が同時発売された。

 イラスト集に参加しているのは、『ピンポン』『鉄コン筋クリート』の松本大洋や『20世紀少年』の浦沢直樹、『NARUTO -ナルト-』の岸本斉史など、国内外で活躍している有名漫画家をはじめとした79人の作家陣。展…

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「漫勉」に登場したながやす巧の仕事ぶりにファン驚愕「もう畏れしかない」

「漫勉」に登場したながやす巧の仕事ぶりにファン驚愕「もう畏れしかない」

『壬生義士伝』7巻(原作:浅田次郎、漫画:ながやす巧/集英社)

 漫画家の創作現場に密着するNHKの人気番組「浦沢直樹の漫勉」。2017年3月23日(木)の放送では『愛と誠』や『壬生義士伝』で知られる漫画界の巨匠・ながやす巧にスポットが当てられたのだが、時間を惜しまず仕事に真摯に取り組む姿に「先生ほどのベテランがここまで心血注いでるとは!」と感動の声が上がっている。

 同番組は普段立ち入ることのできない漫画家の仕事場にカメラが入り、人気漫画家・浦沢直樹が同業者の視点で作家に直接話を聞くという内容。今回取り上げられたながやすがテレビに出演するのは初めてとなる。

 現在も公式サイトで連載が続いている『壬生義士伝』の創作現場に密着した今回の放送。準備からペン入れまで、ながやすの仕事ぶりを追いかけた内容は浦沢も驚くものだった。ながやすはデビューからアシスタントを使わないスタイルを貫いていながら、作業に一切の手抜きはない。浦沢との対談の中では、詳細に描かれた設定資料に浦沢が「うわ、すごくちゃんと描いている」と驚愕。ながやすは設定資料を描く段階だけで2年かけている…

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伊藤潤二「漫勉」に登場、ペン入れシーンに大反響

伊藤潤二「漫勉」に登場、ペン入れシーンに大反響

『伊藤潤二傑作集1 富江』上巻(伊藤潤二/朝日新聞出版)

 浦沢直樹が人気マンガ家の仕事場に密着し、それぞれの創作の秘密に切り込む番組「浦沢直樹の漫勉」。2017年3月9日(木)の放送では、人気ホラー漫画家・伊藤潤二にスポットが当てられたのだが、その創作の様子に「驚異的な作業量なんだけど!」と驚きの声が上がっている。

 伊藤は幼少のころから楳図かずおや古賀新一といった怪奇漫画に夢中になり、1986年に投稿した作品『富江』がきっかけで漫画家に。代表作にはその他『うずまき』や『闇の声』『魔の断片』などがあるが、どの作品も生み出されるたびにホラー漫画ファンから「画から漂う雰囲気が尋常じゃない」「他の作品にはない独特の恐ろしさ、美しさがある」と評判を呼んだ。

 「漫勉」ではペン入れの様子が映し出されたのだが、注目を集めたのはその作業の丁寧さや時間のかけ方。少女の姿の下描きが描かれた1コマを、インクで清書していく「ペン入れ」の作業に費やす時間はなんと2時間。髪の毛の1本1本、汗の様子などをじっくり描く様子には浦沢も「異様にペンが遅い」「漫勉番組史上、最“遅”な…

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「浦沢直樹の漫勉」シーズン4のゲストが相変わらずの豪華さ!「ドえらいのきた」「嬉しすぎて吐き気が…」とファン歓喜

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『秘密 season 0』4巻(清水玲子/白泉社)

 「浦沢直樹の漫勉」シーズン4が3月2日(木)よりスタートする。発表されたゲスト漫画家のラインナップに「うわーこの先生たちの現場が拝めるのか!」「凄い人ばっかりだ、凄すぎて鼻血出る」「今回も豪華過ぎやしないですか」と大興奮の声が上がっている。

 この番組は普段は立ち入ることができない漫画家たちの仕事場に密着し「マンガ誕生」の瞬間をドキュメントする。そして漫画家の浦沢直樹とゲスト漫画家が、そのドキュメント映像を見ながら対談をするというもの。これまでに、さいとう・たかを、藤田和日郎、萩尾望都といったベテランから、花沢健吾、浅野いにお、東村アキコなど、若者から絶大な人気を誇る漫画家が出演してきた。

 そして気になる今回のラインナップはというと、3月2日(木)には2016年に実写映画化もされた『秘密 -トップ・シークレット-』の女性漫画家・清水玲子。3月9日(木)には漫勉初のホラー漫画家で、『富江』シリーズや『首吊り気球』で知られる伊藤潤二。3月16日(木)には過激な成人向け漫画も執筆する青年漫画の第一人…

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『AKIRA』から30年! 江口寿史、岸本斉史、松本大洋、貞本義行、浦沢直樹…超豪華作家80人が大友克洋ワールドを描き下ろす!

『AKIRA』から30年! 江口寿史、岸本斉史、松本大洋、貞本義行、浦沢直樹…超豪華作家80人が大友克洋ワールドを描き下ろす!

『TRIBUTE TO OTOMO』(講談社)

 世界中に多くのファンを持つ大友克洋の代表作『AKIRA』から30年。世界の第一線で活躍する作家たちが、トリビュートイラストで大友ワールドを描き下ろした『TRIBUTE TO OTOMO』が2017年1月26日(木)に発売される。

 同書は、フランスを代表する作家ブノワ・ペータースの序文に始まり、ヒメネス、士郎正宗、谷口ジローなど総勢約80人の人気作家による描き下ろしをボリュームたっぷり収録。2017年の「アングレーム国際漫画祭」開催日に、フランス版・日本版が同時発売される。  大友ファンにとどまらず世界中の漫画ファンを魅了するに違いない永久保存版の一冊だ。 執筆作家陣(順不同) 浅田弘幸、江口寿史、五十嵐大介、上條淳士、桂正和、岸本斉史、松本大洋、望月峯太郎、村田蓮爾、弐瓶勉、貞本義行、士郎正宗、田島昭宇、高野文子、竹谷隆之、谷口ジロー、寺田克也、浦沢直樹、吉田戦車 ほか 大友克洋 漫画家・映画監督。宮城県出身。1973年『漫画アクション』にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。1988年、…

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