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絆を紡ぐ :人情時代小説傑作選 (新潮文庫)

絆を紡ぐ :人情時代小説傑作選 (新潮文庫)

絆を紡ぐ :人情時代小説傑作選 (新潮文庫)

作家
池波正太郎
藤沢周平
滝口康彦
山本周五郎
永井路子
縄田一男
出版社
新潮社
発売日
2020-01-27
ISBN
9784101397368
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絆を紡ぐ :人情時代小説傑作選 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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ドナルド@灯れ松明の火

アンソロジは編者の力量とセンスによるところが大である。 今作は女性中心に強く生きるさまを描く。なかなか選ぶのが難しいとは思うが今一だった。

2020/09/19

あいし

時代小説アンソロジー。どの作家も初読みだったけど、時代小説に詳しくない私でも名前を知っている。短編で読みやすく、さすがと思える安定感で引き込まれた。時代が違うので今では受け入れられない理不尽や争いが切ないが、女性たちが自分らしさを貫いた清々しさが心地よかった。山本周五郎さんの『春いくたび』が好き。

2020/05/09

犬養三千代

池波、藤沢、滝口、山本周五郎、永井、五人の短編。、滝口康彦さん初読み。仲秋十五日、誤射で切腹とされた十七日。実はその二日前にもう決まっていたとのことを数年後に聞かされる。滝口さんの他の本も読みたい。あとの四人作家さんも久しぶりでした。

2020/08/23

nyanlay

五人の作家さんの時代小説アンソロジー。池波正太郎しか読んだ事なかったけど、ほかの作家さんもいいですね。作品を読んでみたくなりました。

2020/08/21

まる

「名君の碑」があまりの大作だったのに比べ、持ち歩きによい薄さの短編の作品集。短編といえども流石の作者がならぶ佳作揃いで心地よい読後感。最近のこうした小説には面白くても時代的にも内容的にも首を傾げたくなる物もあって気分がそがれる。しかし名手揃いのせいか、書かれた時代のせいかまったくそういうことを感じずに読み進んだ。山本周五郎「春いくたび」の中に過ぎ行く四季を描く名文があり短編の中にすらと感激した。

2020/02/13

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