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松本人志は日本の笑いをどう変えたのか

松本人志は日本の笑いをどう変えたのか

松本人志は日本の笑いをどう変えたのか

作家
五味 一男(『エンタの神様』プロデューサー)
水道橋博士
デーブ・スペクター
岩橋 良昌(元プラス・マイナス)
出版社
宝島社
発売日
2024-04-26
ISBN
9784299054296
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松本人志は日本の笑いをどう変えたのか / 感想・レビュー

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ちゃんた

松本人志さんのお笑いの魅力が分からないので、なぜ絶賛するのかと思い読んでみた。まあ概ねネットで松本信者の方々のコメントを拾い読みした内容と大きく変わらず、そう考える人もいるんだな、といった内容だった。書いている方々のほとんどが60台前後というのも興味深いところ。元プラスマイナス岩橋さんのコメントが現役芸人のポジションとしての笑いに求めるところとダウンタウンがキッカケを与えてくれたという話がとても興味深かった。

2024/04/27

スコットレック

デーブスペクターさんが、ここまで大阪に、吉本に、松本さん(ダウンタウン)に好意と敬意を持っていたのが驚き。ブレーンがいないという意見と吉本の戦略がしっかりしていたという二つの意見が一つの本にある(論じている時代が違うのとその人によって見え方は違うのだが)のも興味深い。 本書はファンを公言する人、俯瞰で見ている人、色々な意見があって極端に松本人志という人物を持ち上げているわけではない。現在テレビから消えてしまっている松本人志。その影響、功績についてこの機会に改めて個人で考察してみるのも良いのかもしれない。

2024/05/13

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