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水道橋博士 (浅草キッド)

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
すいどうばし・はかせ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1962年、岡山県生まれ。87年に玉袋筋太郎と浅草キッドを結成、ラジオ、テレビ等を中心に活躍。文筆家としての評価も高く、『水道橋博士の異常な愛情』『本業』『博士の異常な健康』『筋肉バカの壁』『藝人春秋』など、著書多数。

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『自殺島』10巻発売 『10の「生きる」言葉』ポスター掲出

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『自殺島』(森恒二/白泉社)

 累計部数185万部突破の人気マンガ『自殺島』(森恒二/白泉社)の最新第10巻が2013年11月29日(金)に発売される。それに合わせて『10の「生きる」言葉』ポスターが都内駅張りにて展開される。

 今年5月にYouTube上で公開され、大反響を呼んだ『9人の「生きる」言葉』(現在は公開終了)に出演していた9人が今度はポスターで登場する。彼らの姿とともに作品に込められた「生きる」言葉を刻んだ10パターンのポスターとなっている。

 掲示されるのは都内、小田急電鉄・下北沢駅とJR吉祥寺駅で2013年11月25日(月)から12月1日(日)まで。

●出演 俳優・新井浩文  総合格闘家・岡見勇信  俳優/彫刻家・片桐 仁  登山家・栗城史多  声優・櫻井孝宏  漫才師・水道橋博士(浅草キッド) タレント/映画監督・鈴井貴之  ミュージシャン・鈴木圭介(フラワーカンパニーズ) タレント・吉木りさ (敬称略・五十音順)

●自殺島 STORY 生きる義務を放棄し、自殺を繰り返す“常習指定者”たちが送られる島――通称“自殺島”。主人公・セイは…

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2011年下半期 人気レビューランキング <芸能人の本編> ベスト5

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昨年下半期によく読まれた人気レビューランキング。 今回は芸能人にまつわるを紹介するラコよ! 2位の『藝人春秋』は「電子書籍アワード2012」に ノミネートされていた作品。 水道橋博士ってお笑いもできて文章も上手いなんて、 才能豊かでうらやましいラコ!

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ファン垂涎! 写真集代わりにもなる、 向井理主演舞台の電子パンフレット  

『舞台ブルボン プレゼンツ 「ザ・シェイプ・オブ・シングス~モノノカタチ~」公演プログラム』 ホリプロ/1800円 (レビュアー:立花もも) 「わたしはananの表紙になる前から彼が来ると思ってた!」といくら主張してみても「向井好きはみんなそう言う」と一蹴されるだけなのですが、向井理が嫌いな女子なんて、いるんでしょうかね? そんな彼の初主演舞台、『ザ・シェイプ・オブ・シングス~モノノカタチ~』のパンフレットがこのたび電子化されました。 この舞台、観たかったんですよね~。向井理主演…(続きを読む)

(=・오・=)<向井理イケメンラコ〜

  

コスパ最高! 笑…

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水道橋博士「日常をドラマチックにしたいから、わざと自分で“劇場”を作ったりする。」

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タレント、エッセイストとして活躍する水道橋博士の初となる電子書籍『藝人春秋』(文藝春秋)。 本書には博士のフィルターを通して、数々の芸人・タレントの人物像がユーモアたっぷりに、そしてときには感動的に描かれている。 電子書籍での配信について、作品への想いなどを取材した。  

人間の「春」と「秋」の部分を書いた

水道橋博士 すいどうばし・はかせ●1962年岡山県生まれ。お笑いコンビ「浅草キッド」のメンバー。身長161cm、体重53kg。液型A型。漫才・コントのほか俳優活動、 ライターとして雑誌にコラムやエッセイの執筆などを行っている。

――『藝人春秋』は、これまでお書きになったものと比べても、笑いにプラスして「泣き」の部分と言いますか、ぐっとくる話が多かったように思います。1冊にまとめる時に、そのあたりの色合いを意識した部分はありますか。

水道橋: もともとベースは高田文夫先生が編集長の『笑芸人』に連載していたものがベースなのね。その元原稿は、芸人の裏側的なもので、ちょっと泣きもあるシミジミな文章なの。幻冬舎の編集者が切り抜いて持っていてくれたり、いろんな…

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水道橋博士「人の深みや濃淡を活字で表現したい」

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タレント、エッセイストとして活躍する水道橋博士の初となる電子書籍『藝人春秋』(文藝春秋)。 本書には博士のフィルターを通して、数々の芸人・タレントの人物像がユーモアたっぷりに、そしてときには感動的に描かれている。 電子書籍での配信について、作品への想いなどを取材した。  

電子書籍版は“メイキング”です

水道橋博士 すいどうばし・はかせ●1962年岡山県生まれ。お笑いコンビ「浅草キッド」のメンバー。身長161cm、体重53kg。液型A型。漫才・コントのほか俳優活動、 ライターとして雑誌にコラムやエッセイの執筆などを行っている。

――『藝人春秋』は、草野仁、甲本ヒロト、松本人志、ビートたけし……といった錚々たる人物を描いた評伝です。博士の初めての電子書籍ですが、全6回で、1回分だとなんと85円です。3人から5人分の人物評伝が入っていて、しかもこれだけ中身の濃い文章を85円で読めるというのが衝撃だったのですが……価格決めに関しては博士も関わっているのでしょうか。

水道橋: これは俺が決めました。一番安い値段でやりたい、というのがあって。本当は「100円で読…

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