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ニャン氏の憂鬱 (創元推理文庫)

ニャン氏の憂鬱 (創元推理文庫)

ニャン氏の憂鬱 (創元推理文庫)

作家
松尾由美
出版社
東京創元社
発売日
2020-08-24
ISBN
9784488439101
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ニャン氏の憂鬱 (創元推理文庫) / 感想・レビュー

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藤森かつき(Katsuki Fujimori)

今回、色々とダメージを受けているニャン氏が愛しくも気の毒で。でも、鮮やかに謎を解く姿にはウットリなのです。ニャン氏も丸山氏も大好きなので、また逢えた喜びはとても大きいのだけど、ただ、仕方ないとはいえ、一巻ごとに主人公が変わるのは、ちょっと切ない。ニャン氏と同じように勧誘を断られてショックな感じなのです。最後、茶谷くんが、ニャン氏と丸山氏にプレゼントした楽曲には何やら泣けました。ちらほら懐かしい方々が出て来られるのも癒やしです。茶谷くんも、また何かの折りに顔出してくれるといいなぁ、などと期待してしまいます。

2020/10/20

さくさくと♪ニャン氏の人選力が素晴らしい(^_-)-☆茶谷さん、いい人だぁ。ニャン氏も苦手なモノがあったのね、無敵かと思ってましたよ。丸山さんの会話能力、ホント羨ましいです。

2020/10/27

hnzwd

ニャン氏シリーズ第三弾。バンドを組んでいる主人公に、猫缶を開ける時の音を相談する所から話が始まるのがニャン氏らしい。主人公の周囲で起きる事件や、ニャン氏の事件に巻き込まれていく感じはいつも通りで安心。最後は、、自分が誘われたら凄い悩みそうだ。

2021/01/30

たんぽぽ

ニャン氏の存在と能力はファンタジーそのものなんだけど、なぜかすんなりとニャン氏の存在を受け入れてしまいます。 茶谷くんを選ぶニャン氏がすごい。

2020/10/07

マッちゃま

シリーズ第3弾。やっぱネタバレとか絶対的ではないもののシリーズの流れもあるので刊行順に読んでほしいニャ。今回は短編6作。会社勤めしながらバンドもしてる茶谷くんを視点人物に彼や彼の周りの人々が巻き込まれた不思議な謎をニャン氏が…ニャン氏と秘書の丸山さんが解き明かしていく。それにしてもワン氏ではなくニャン氏という設定は相変わらずお見事だと感じます。猫イコール気まぐれだったり妙に勘が鋭そうだったりと、なんか名探偵っぽいイメージとカブりますよね(ワケ分かんなそうなトコとか)出来れば続いてほしい好きなシリーズです♪

2020/09/11

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