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ユリイカ2009年1月号 特集=米原万里

ユリイカ2009年1月号 特集=米原万里

ユリイカ2009年1月号 特集=米原万里

作家
沼野充義
佐藤優
多田 富雄
池内紀
秋山豊寛
出版社
青土社
発売日
2008-12-27
ISBN
9784791701889
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ユリイカ2009年1月号 特集=米原万里 / 感想・レビュー

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tomomi1008

米原万里さんにはまってあれこれ読んだのだが、彼女自身が客観的にどういう人だったのか気になり手に取ってみた。エッセイ等を通して辛辣で率直な印象を抱いていたが、妹さんや大学時代のご学友によると繊細で淋しがり屋、宇宙飛行士の秋山さんに言わせると励まし上手で気遣いの出来る人だったとのこと。通訳と言う職業に成り行きで就いてしまったが自分の意見を持ってるが故にその枠に収まりきれず、あれこれやってる間に人生を駆け抜けてしまった感がある。もっと彼女に今の世相を切ってもらいたかった。

2015/04/21

micamidica

もっと米原万里さんのことが知りたい、と思って手に取りました。そんなにテレビ出演されていたことに驚いたし、何よりびっくりしたのが、ゆっくり、おっとり話されるということ。てっきり早口の方かと…!思えば著作は半分も読んでいないのでもっと読んでみなくては。人づきあいは器用なようにみえてきっと不器用な方なのだろうなぁ、と想像する。万里さんのように生きたいものだ。

2017/10/27

Mana

いろんな人が米原さんについての思い出とかを語っていて読んでて面白かった。

2014/12/31

mints

米原万里さんの世界観やその見方考え方に魅了され、さて現在はと調べてみれば数年前に亡くなっていた。悲しくなって手に取ったのが本書である。彼女のファンであるわたしにとって、彼女のことが客観的に書かれているこの本は宝だ。読み進めていく上で分かったのが、いかに読書が大切で糧になるかということだ。恥ずかしくも勤勉でなければ読書家でもないわたしは、彼女の意思の尻尾を必死に手繰り寄せることくらいしか出来ない。彼女の言葉をもっと読んで、聞いて、みたかった。

2014/12/07

songbird

☆☆☆ 神保町ブックフェスティバルで購入。

2017/11/05

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