読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

崑央の女王 (The Cthulhu Mythos Files4)

崑央の女王 (The Cthulhu Mythos Files4)

崑央の女王 (The Cthulhu Mythos Files4)

作家
朝松健
小島文美
小澤 麻実
出版社
創土社
発売日
2013-03-30
ISBN
9784798830049
amazonで購入する

崑央の女王 (The Cthulhu Mythos Files4) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

カマー

10年以上前に読みたいと一度思ったがなかなか売ってなくやっとこさ見つけて読了 読んでみると怪物の描写や設定、オカルト的な見解はすごく良かった あえて難点をあげるとしたらハイテクビルや日本を舞台にする必要性はないのでは?と思える反面、映画化やゲーム化に耐えられる面白さだと思う

2014/04/05

nekomatadesu

やっぱり、見つけた時に購入するべきだったと思った1冊で、面白かった。 発掘される状況を考えてプリンセスの状態を設定したのはすごい戦略だよね。 クイーンになると頭足類の様な爬虫類なのか。 再刊だから、物語の年代が実時間より過去になってしまっているので、 CRTとか中森明菜とか古いのは仕方がないかな。 そういえば、何処で招き猫の頭に赤い蛸が乗っている物を見たが、 蛸が緑だとクトゥルーだなと思ったよ。 次は「邪神帝国」を買う事に。

2013/09/15

ケイト

ン年前に旧版を読んでいるので正確には再読。すれっからしのホラー好きになったいまも、やっぱり面白かったです! 怪奇がじわじわ迫る前半部、アクションが極限まで抑えられてえがかれる異常事態の後半部ともに楽しめて、中には古参のfanをくすぐるオマケもあって。ヒロインがただ殺されるだけの能なしじゃなく、脅威に立ち向かう意志があるのもいいですね。李博士が憎めない人でやっぱりすてき。自動車電話などのいまでは見られなくなったものも、世紀末の、あの不穏でぴりぴりした感じを甦らせてくれます。愛情と熱意あふれる新旧解説も必読!

2015/06/09

夜酔雨

前半はサスペンスホラー。後編、女王が目覚めてからの展開はアクション映画のそれでしたね。女王は自分的にはヤマンソかなにかと思うんだけどオリジナルのクリーチャーなのかな。主人公の覚醒ぶりがとても「勇気」だけでは説明がつかないんですがそれは、などと思いつつ、さくさく読めて面白かった。ただ菊地御大の解説での「ホラー・アクション」はホラーではない云々という下りを読んで、この作品、後半部が完全にそのホラー・アクションと違いますかねと思ったのは自分だけじゃないと信じたい。

2015/03/15

Machina Sapiens @人工無能

映画になっても面白いかも?主役の杏里は、杏さんあたりで。ベタか( ´∀`) 秋山さんは、壇蜜さんで。

2013/09/19

感想・レビューをもっと見る