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数学しかできない息子が早慶国立大学に合格した話。

数学しかできない息子が早慶国立大学に合格した話。

数学しかできない息子が早慶国立大学に合格した話。

作家
あらた真琴
内藤みか
出版社
ぶんか社
発売日
2016-04-15
ISBN
9784821144358
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数学しかできない息子が早慶国立大学に合格した話。 / 感想・レビュー

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サルビア

幼い頃から、数学にしか興味を示さない息子のことを題材にしてコミックで描いてある本です。息子さんは、せっかく入った私立の中学で担任教師からいじめにあいます。その学校を退学してから入った高校は、生徒の良さを認め、伸ばしてくれるところでした。だからこそ、国立大学にも入ることができたのですね。その人その人の良いところを伸ばすって大事ですね。全ての学校がこうあってほしいです。

2019/05/10

彩灯尋

もう小さい頃から頭の作りが違いすぎる。得意な数学をもっと伸ばそうって言ってくれる大人が周りにいてよかったな。出来すぎる子が窮屈な社会じゃダメだと思うんだけど、その社会に他の子とはちょっと違う子を排除しようとする性質があるうちはどうにも。他の人よりも出来ることは存分に出来ていってほしい。

2018/07/06

おわこ

読みやすくカラッとした明るさのある本。読んでいて楽しかった。一芸に秀でる子(=一芸しかない子)の魅力が伝わってきます。数学大好きなお子さんの才能をいち早く見抜き伸ばして、ステキな環境を選択させた親の英断に敬意を表します。

2016/11/26

うささ

先生からのイジメがあり、それを学校側も対処しないというのに驚き。息子さんもお母さんも、漫画としてとても面白いので、大学とか偏差値の教育寄りではなく単純に数学男子のおもしろい4コマでもっと読みたい。

2016/05/05

Lazy Girl

息子の才能を伸ばして、最難関大学に合格させた親子の努力エッセイ・・・ではなく、ゆるーく数学マニアな息子との日常を綴ったコミックエッセイ。一つのことに秀でている子は孤独になりやすいところを、家族が上手くカバーできているなと感じる。

2017/02/01

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