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久保ミツロウ

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
くぼ・みつろう

「久保ミツロウ」のおすすめ記事・レビュー

久保ミツロウの画業20年を網羅した「久保ミツロウ展」開催! ファンから歓喜の声続出

久保ミツロウの画業20年を網羅した「久保ミツロウ展」開催! ファンから歓喜の声続出

『アゲイン!!』12巻 (久保ミツロウ/講談社)

 漫画家・久保ミツロウの画業20年を網羅した「久保ミツロウ展」が2017年7月1日(土)から東京・アキバCOギャラリーにて開催される。これには「毎日通う勢いで行きたい!!」「トッキューの原画見れるの嬉しすぎて泣きそう」「絶対行かなきゃ(使命感)」と、ファンから期待の声が続出している。

 久保ミツロウは、『3.3.7 ビョーシ!!』『トッキュー!!』『モテキ』『アゲイン!!』といった数々の人気作品を生み出してきた漫画家。仕事は漫画の枠を越え、CDジャケットやアーティストとのコラボ、企業広告、雑誌の表紙を手がけるなど多岐にわたる活躍をみせている。

 展示会では久保がこれまで手掛けてきた仕事はもちろん、自身が出演している冠番組「久保みねヒャダ こじらせナイト」についても紹介。展示会開催期間中の2017年7月5日(水)には、久保と能町によるトークイベント「『俺たちデトックス女子会』特別編in秋葉原」も開催される。

「俺たちデトックス女子会」はこれまでも定期的に開催されてきたイベントで、「デトックス女子会いつか行き…

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岡村靖幸、対談集刊行! カバーイラストは久保ミツロウ描きおろし

岡村靖幸、対談集刊行! カバーイラストは久保ミツロウ描きおろし

(C)岡村靖幸『あの娘と、遅刻と、勉強と』/東京ニュース通信社

 唯一無二の世界観で圧倒的な支持を得ている音楽家・岡村靖幸が、『TVBros.(テレビブロス)』で連載している『あの娘と、遅刻と、勉強と』(東京ニュース通信社)が2015年4月24日(金)にムック本となって発売される。  様々な分野の第一線で活躍する表現者たちと語り合う濃厚対談、約3年分の連載+アルファを収録。また、連載の発端となった2011年8月のいとうせいこう氏との対談など特集企画での対談、『TVBros.』より加筆した章も収録している。さらに各章ごとに、岡村本人による対談の振り返りトークも掲載しており、連載ファンももう一度楽しむことのできる内容だ。 収録対談(敬称略) いとうせいこう、大根仁、川島小鳥、荒俣宏、水道橋博士、モーリー・ロバートソン、湯山玲子、久保ミツロウ、津田大介、会田誠、渡辺信一郎、アレハンドロ・ホドロフスキー、矢野顕子、大貫妙子、高橋幸宏、坂本慎太、星野源の全17人 ■岡村靖幸(おかむら やすゆき) 1965年8月14日、神戸市生まれ。シンガーソングライターダン…

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『アゲイン!!』他、久保ミツロウ作品が50pt ポイントバック!(1/17まで)

『アゲイン!!』他、久保ミツロウ作品が50pt ポイントバック!(1/17まで)

 電子書籍ストアBookLive! では、『モテキ』が大ヒットした久保ミツロウの作品を購入すると、50ptが還元されるキャンペーンを実施中。 現在『週刊少年マガジン』で連載中の『アゲイン!!』や、主人公フクを中心に、新宿で起こる様々な出来事や事件描いた『3.3.7ビョーシ!!』他、計4タイトルが対象。この機会に、まとめて読んでみてはどうだろうか。

■対象作品 『アゲイン!!』1~5巻 『トッキュー』1~20巻 『モテキ』1~5巻 レビューはこちら 『3.3.7ビョーシ』1~10巻

詳しくは公式サイトで。 ⇒キャンペーン詳細ページ ⇒BookLive! 公式ページ

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2011年下半期 人気レビューランキング <映画化された作品編> ベスト5

2011年下半期 人気レビューランキング <映画化された作品編> ベスト5

昨年下半期によく読まれた人気レビューランキング。 今回は、映画化された作品を紹介するラコ! 2位の『テルマエ・ロマエ』はまさに今、絶賛公開中。 阿部寛に北村一輝、市村正親に宍戸開・・・ 日本一濃いキャスティングだラコね。

  2011年下半期 人気レビューランキング <映画化された作品編> ベスト5

30代独身男の子育て! ゆっくりやさしく 「家族になる」ことを教えてくれるコミック  

『うさぎドロップ 1~9』 宇仁田ゆみ/祥伝社/各525円 (レビュアー:立花もも) 松ケンがイクメンに挑戦! といった煽り文句で宣伝された映画『うさぎドロップ』。アニメ化もし、いまやイクメン漫画の代表格(イクメンという造語への違和感をぬぐいきれないのはさておき)。祖父の遺した隠し子・りんを引き取ることにした30代独身のダイキチ、二人が家族になっていく様子を描いたコミックです。 ダイキチは特別、デキた男でもありません。不器用で…(続きを読む)

(=・오・=)<イクラッコになりたいラコ!

  

古代ローマ人が日本の風呂へタイムスリップ!? マンガ大賞2010大賞受賞作品…

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映画『モテキ』公開記念! 9/23~10/3の期間、渋谷パルコで『ある時、突然ッ!モテキ展』開催

映画『モテキ』公開記念! 9/23~10/3の期間、渋谷パルコで『ある時、突然ッ!モテキ展』開催

久保ミツロウ氏の人気マンガが原作で9/23から映画が公開される『モテキ』。その公開を記念して、渋谷パルコのカルチャースペース・パルコファクトリーで『モテキ』の世界を体感できる展覧会『ある時、突然ッ! モテキ展』が開催されます。

恋にヘタレな草食系男子の幸世にやってきた人生初の「モテ期」。続々と訪れる恋のチャンスに孤軍奮闘する幸世の、痛くてせつないラブコメディー。映画では主人公の幸世を森山未来さんが演じています。電子コミックもeBookJapanやBookLive!から発売されています。

今回の展覧会では、大のサブカル好きな幸世の部屋を再現。自由に本やマンガを読んだり、ベッドに寝転がったり、モテキ的J-POPを聞いたりできる自由な空間になるそう。また、このスペースをつかってトークショーやミニライブ、公開合コン(!)などが実施される予定です。

さらに、映画の半券チケットを提示し、展覧会に設置されたショップで賞品を購入した人には、先着1000名に「五味アイコン“幸世バッヂ”」をプレゼント。他にもモテキグッズがあたるスタンプラリーも開催されるそうなので、詳し…

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『モテキ』に共感するあなたは、「がんばる非モテ」「がんばらない非モテ」?

『モテキ』に共感するあなたは、「がんばる非モテ」「がんばらない非モテ」?

 ドラマ化に続き映画化で話題になっているマンガ『モテキ』(久保ミツロウ/講談社)。    この作品では、モテた経験のなかった主人公が人生初の「モテ期」を迎えるが、恋愛経験の少なさがたたってか、あと一歩のところで玉砕を繰り返していくさまが描かれている。しかし、この主人公の「非モテ」男の生き様が、多くの男性の共感を呼んでいるのだ。      そもそも、「非モテマンガがいつごろ出てきたか?」は定かではない。しかし、バブル期以降「モテル奴/モテない奴」「勝ち組/負け組」という線引きが明確になったことは確かだろう。そして、非モテマンガは、「がんばる非モテ」か「がんばらない非モテ」かにも大別できる。      バブル期前後の「がんばる非モテ」といえば新井英樹『宮本から君へ』が代表的な存在だ。連載が開始したのはバブル崩壊の始まった1990年。主人公のサラリーマンが失敗、挫折、空回りを繰り返し、「暑苦しくてうっとうしい」と激しく嫌われる作品だ。     90年代後半になって増えてきたのが「がんばらない非モテ」だ。モテない生活を所与のものとして生きざるを得な…

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