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古沢良太

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
こさわ・りょうた

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

脚本家

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「最終的に同じ着地点をめざしていけるなら、どんなアレンジをしてもいいですよと許可をいただいたので、僕の小説をいつもどおりに書こうと思いました」 『エイプリルフールズ』に続き、古沢良太脚本の映画『ミックス。』を小説化した山本幸久さん。設定の細部は異なるものの、笑いあり、ロマンスありの成長物語として、爽やかな読後感は映画と同じだ。

山本幸久 やまもと・ゆきひさ●1966年、東京都生まれ。2003年、『笑う招き猫』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。同作は17年にドラマ&映画化。ほかの著書に『ある日、アヒルバス』(15年ドラマ化)、『幸福ロケット』『ヤングアダルトパパ』『店長がいっぱい』『誰がために鐘を鳴らす』など多数。   主人公の多満子は、卓球界に名を馳せた天才少女。スパルタ英才教育を課した母の死後、大嫌いだった卓球から解放され、ガングロギャルを経て普通のOLとして普通の幸せを探していた。ところが彼氏にフラれ、故郷に出戻り。さびれた家業の卓球クラブを復興するため、わずか5人の生徒をコーチすることになる。 「まず、15年ぶりにラケットを手…

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『小説版 スキャナー』(古沢良太/集英社文庫)

化学反応はいつも、意外なものの掛け合わせによって起こるものである。この春、想像だにしなかった組み合わせのコンビが、世の中を席巻しそうだ。そのコンビとは、狂言師・野村萬斎と、雨上がり決死隊・宮迫博之。4月29日より公開される、映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』にて、主演を務める2人だ。

『スキャナー』は、『ALWAYS 三丁目の夕日』『探偵はBARにいる』などで知られる人気脚本家・古沢良太によって書き下ろされた異色の謎解きミステリー。狂言とお笑いという普段は異なる分野で、それぞれ第一線で活躍する野村萬斎と宮迫博之は、これをどのように演じるのだろうか。2人の掛け合いは想像したこともなかったが、何やらとんでもない化学反応を起こしてくれそうである。映画公開に先がけ、『小説版 スキャナー』(集英社文庫)も発売。映画公開前にもかかわらず、その内容に大きな注目が集まっている。

主人公は、物や場所に残った人間の記憶や感情(=「残留思念」)を読み取る特殊能力をもつ仙石和彦。かつてはその能力を使って、相方・丸山竜司と…

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『エイプリルフールズ』(古沢良太:脚本、山本幸久:小説/ポプラ社)

「そうそう、コイツのこと私もそう思ってた!」誰もが思っていながら言えないことを主人公たちにポンポン言わせてすっきりさせてくれるのが古沢良太さんのドラマ。その古沢脚本のオリジナル新作映画『エイプリルフールズ』が4月1日に公開。映画公開に先立ち、山本幸久さんのノベライズ小説が発売されます。映画とは微妙に違うのでノベライズというより「小説版」というべきでしょうか。本作には、小説ならではの仕掛けがあるので、映画公開前にお読みになることをおすすめします!

エイプリルフールとはもちろん、4月1日には嘘ついてもいいよ、という風習のこと。もともとは騙された人をエイプリルフール(四月馬鹿)と呼んでいたとか。咄嗟についた嘘に嘘を重ねて真実を話せなくなるのは常道ではありますが、この物語では、あらゆる種類の嘘が総動員され、すべての登場人物が巻き込まれていきます。数々の嘘が暴かれる場面はミステリーの謎解きのような面白さ。互いに騙しあい、騙されあう人たち―—“エイプリルフールズ”というわけです。

親に隠し事をし…

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