読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books)

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books)

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books)

作家
Jam
名越康文
出版社
サンクチュアリ出版
発売日
2018-07-07
ISBN
9784801400535
amazonで購入する Kindle版を購入する

「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books)」のおすすめレビュー

SNS、職場、友達…他人の言葉が気になって、心が疲れた時の解決法

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(著:Jam、監修:名越康文/サンクチュアリ出版)

 現代人の人間関係は非常にめんどうな場面が多い。しかも、厄介なことに「無神経な振る舞いで他人を傷つける人」ほど、楽しそうに見えるものだ。その結果、真面目な人ほど「損をしている」と感じるようになり、ますますストレスはふくらんでいく。ブラック企業やSNSトラブルなどの社会問題も、こうした悩みに拍車をかけているといえる。

 ゲームグラフィックデザイナーでイラストレーターのJamさんがTwitterに投稿したマンガ「パフェねこシリーズ」が話題になっている。かわいいキャラクターがシンプルながらグサッと心に刺さる言葉を投げかけてくる内容が、ネットユーザーを惹きつけたのだろう。Jamさんのマンガを、精神科医・名越康文さんの監修のもと、書籍にしたのが『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(サンクチュアリ出版)である。他人の言葉が気になって心が疲れた人こそ、手にとってみてほしい。

 それにしても、インパクト抜群のタイトルにはどのような意味があるのだろう? きっかけは、…

2018/8/27

全文を読む

おすすめレビューをもっと見る

「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books)」の関連記事

自分に自信がもてない人は…『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』【第5回】

Twitterで累計50万以上リツイートされて話題のマンガ『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(著:Jam、監修:名越康文/サンクチュアリ出版)。かわいいねこのキャラクターが、SNSからリアルな人間関係まで現代社会の悩みを解決する目からウロコのちょっとした「考え方」を教えてくれます。「パフェねこ」のズバッと心に響く言葉は、人間関係に疲れたあなたに効くことでしょう。

はじめましてJamです。 私がこういった漫画を描き始めたのは、 身近な疲れた人達に読んで貰う為でした。 少し笑ったり、気楽になって欲しかったからです。

悩みも答えの出し方も人それぞれで、正解はないと思ってます。 気持ちが晴れる時は、偶然何かに共感したりきっかけに触れる事で 自分だけの答えを見つけた時です。 この本も、読んだ方のきっかけの一つになれたらうれしいです。

 たまにどうしようもなく…自分がやっていることに対して、自信をなくしてしまうことがありました。  そんな時に解決策として「過去に自信を持てた時のことを思い出すといい」と聞きました。その時を思い出すことで、今の自分に自信を持…

2018/9/5

全文を読む

会社の人間関係がしんどい時は…『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』【第4回】

Twitterで累計50万以上リツイートされて話題のマンガ『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(著:Jam、監修:名越康文/サンクチュアリ出版)。かわいいねこのキャラクターが、SNSからリアルな人間関係まで現代社会の悩みを解決する目からウロコのちょっとした「考え方」を教えてくれます。「パフェねこ」のズバッと心に響く言葉は、人間関係に疲れたあなたに効くことでしょう。

はじめましてJamです。 私がこういった漫画を描き始めたのは、 身近な疲れた人達に読んで貰う為でした。 少し笑ったり、気楽になって欲しかったからです。

悩みも答えの出し方も人それぞれで、正解はないと思ってます。 気持ちが晴れる時は、偶然何かに共感したりきっかけに触れる事で 自分だけの答えを見つけた時です。 この本も、読んだ方のきっかけの一つになれたらうれしいです。

 職場の人間関係の悩みって、誰しも一度は通る道だと思います。  私もそれが原因で辞めた仕事があります。  人に振り回されるってただでさえ疲れることです。職場にいる時間は結構長いし、逆らえない立場で必要以上に振り回されると…

2018/9/4

全文を読む

関連記事をもっと見る

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

思っていたよりも良かったです。いつの間にかSNSが毎日の生活の中で占めている割合が増えて、思えば頻繁に携帯電話を気にしたりネット見たりしているなと思いました。仕事関係と、友人関係の章は参考にしたいと思いました。

2018/11/01

yoshida

とても読みやすく、内容も響いてくる。それだけ自分のココロや身体が疲れているのだと思う。SNSは気にしてないのですが、人間関係や仕事で琴線に触れる言葉の多さに驚く。 良いなと思った言葉を以下に書きたい。寝ても覚めても、嫌な相手のことを考える必要はない。自分が楽になるために、外の声より自分の本音。起こったことをそのまま言うのは「悪口」ではなく「事実」。自分を大切にすることも、大切な人の為になる。ガマンせず自分を守るのも大事な仕事。「疲れたから休む」ではなく「疲れる前に休む」。疲れた時にさらりと読める良い作品。

2019/02/01

seacalf

作者はとても真面目で優しくて几帳面で、そして脆く傷付きやすい人なのね。紙ヤスリのようにざらついた言動に対して、いかに立ち向かうか、ご本人の経験から発想の転換を促す対処法を紹介。素人なのでライトなアドバイスが並ぶが『先延ばしにする限り「いつか」はずっと「いつか」』には今の自分にも響く。そうなんだよなあ!この手の本をつい読むとは、最近疲れが溜まっているのかしら。でも少々ライト過ぎるので、より自分好みであるアランの『幸福論』や禅の本などを読み返したくなる。でも、うにゃうにゃ考え込むより今日はヨガに行こう。

2019/12/24

手を洗う♪みどりpiyopiyo♪

困ってしまって ニャンニャン ニャニャン! けどさ、多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。恋するように嫌いな人の事を考え続けるのはやめよう。■私、10年くらい前から「周りの人を大切にするのと同じように 自分に優しくしよう」って決めて、自分を育て直してます。自分に優しくなると周りの人にもより優しくなれるんだよね。■この本、疲れちゃってる人やモヤモヤしてる人、他人の評価が気になる人、そして、愛されたい 嫌われたくないと思ってる人に届くといいな。読んだら心が軽くなるよ ( ' ᵕ ' ) (2018年)(→続

2018/08/11

ソルティ

人間関係とか自分に悩んでいる人が自分の考え方を変えるのにいい本。自分のために認知行動療法をやるみたいな感じ。もっと早くこの本に出会ってれば、と思う反面、その時はきっと周りが見えなくてこの本の内容も入ってこなかった、今知ったのがちょうどいいんだとも思える。「つい一つの場所や人にこだわって、無理な人間関係を続けてしまうことがあります。私はどうしても自分と合わない人や場所というのはあると思います。誰が何が悪いわけではなく、ただ「合わない」だけ。(中略)合わない人は「幸せの担当」が違うのだと思うことにしました。」

2018/10/07

感想・レビューをもっと見る