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多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (サンクチュアリ出版)

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (サンクチュアリ出版)

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (サンクチュアリ出版)

作家
Jam
名越康文
出版社
サンクチュアリ出版
発売日
2018-07-07
ISBN
9784801400535
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「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (サンクチュアリ出版)」のおすすめレビュー

SNS、職場、友達…他人の言葉が気になって、心が疲れた時の解決法

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(著:Jam、監修:名越康文/サンクチュアリ出版)

 現代人の人間関係は非常にめんどうな場面が多い。しかも、厄介なことに「無神経な振る舞いで他人を傷つける人」ほど、楽しそうに見えるものだ。その結果、真面目な人ほど「損をしている」と感じるようになり、ますますストレスはふくらんでいく。ブラック企業やSNSトラブルなどの社会問題も、こうした悩みに拍車をかけているといえる。

 ゲームグラフィックデザイナーでイラストレーターのJamさんがTwitterに投稿したマンガ「パフェねこシリーズ」が話題になっている。かわいいキャラクターがシンプルながらグサッと心に刺さる言葉を投げかけてくる内容が、ネットユーザーを惹きつけたのだろう。Jamさんのマンガを、精神科医・名越康文さんの監修のもと、書籍にしたのが『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(サンクチュアリ出版)である。他人の言葉が気になって心が疲れた人こそ、手にとってみてほしい。

 それにしても、インパクト抜群のタイトルにはどのような意味があるのだろう? きっかけは、…

2018/8/27

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「シンプルな言葉なのにすごく心が軽くなる」漫画『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』の著者がTV出演

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(著:Jam、監修:名越康文/サンクチュアリ出版)  2020年2月29日(土)放送の「世界一受けたい授業」に、漫画『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』の著者であるJamが登場。「シンプルな言葉なのにすごく心が軽くなる」「作者本人も凄く素敵な方だった!」と好評の声が相次いだ。  『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』は、ツイッターで50万件以上もリツイートされたことで注目を集めた漫画。タイトルの言葉には、どんな悪口も言った本人は案外忘れているものだという意味が込められている。番組に講師として出演したJamは、漫画に登場するような可愛い猫のお面を被って登場。書籍の監修を務めた精神科医・名越康文と共に、心がモヤモヤする時の対処法を解説した。  例えばSNSなどで、人の投稿が自慢話に見えてイライラするとき。他人がどんな話をしていても、自分が見ることをやめれば簡単に距離を置くことが出来る。また嫌なことがなかなか忘れられない人へ向けて、「嫌な奴のことが頭から離れないって、一緒の家に住んでいるようなも…

2020/3/5

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自分に自信がもてない人は…『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』【第5回】

Twitterで累計50万以上リツイートされて話題のマンガ『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(著:Jam、監修:名越康文/サンクチュアリ出版)。かわいいねこのキャラクターが、SNSからリアルな人間関係まで現代社会の悩みを解決する目からウロコのちょっとした「考え方」を教えてくれます。「パフェねこ」のズバッと心に響く言葉は、人間関係に疲れたあなたに効くことでしょう。

はじめましてJamです。 私がこういった漫画を描き始めたのは、 身近な疲れた人達に読んで貰う為でした。 少し笑ったり、気楽になって欲しかったからです。

悩みも答えの出し方も人それぞれで、正解はないと思ってます。 気持ちが晴れる時は、偶然何かに共感したりきっかけに触れる事で 自分だけの答えを見つけた時です。 この本も、読んだ方のきっかけの一つになれたらうれしいです。

 たまにどうしようもなく…自分がやっていることに対して、自信をなくしてしまうことがありました。  そんな時に解決策として「過去に自信を持てた時のことを思い出すといい」と聞きました。その時を思い出すことで、今の自分に自信を持…

2018/9/5

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多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (サンクチュアリ出版) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

思っていたよりも良かったです。いつの間にかSNSが毎日の生活の中で占めている割合が増えて、思えば頻繁に携帯電話を気にしたりネット見たりしているなと思いました。仕事関係と、友人関係の章は参考にしたいと思いました。

2018/11/01

seacalf

作者はとても真面目で優しくて几帳面で、そして脆く傷付きやすい人なのね。紙ヤスリのようにざらついた言動に対して、いかに立ち向かうか、ご本人の経験から発想の転換を促す対処法を紹介。素人なのでライトなアドバイスが並ぶが『先延ばしにする限り「いつか」はずっと「いつか」』には今の自分にも響く。そうなんだよなあ!この手の本をつい読むとは、最近疲れが溜まっているのかしら。でも少々ライト過ぎるので、より自分好みであるアランの『幸福論』や禅の本などを読み返したくなる。でも、うにゃうにゃ考え込むより今日はヨガに行こう。

2019/12/24

yoshida

とても読みやすく、内容も響いてくる。それだけ自分のココロや身体が疲れているのだと思う。SNSは気にしてないのですが、人間関係や仕事で琴線に触れる言葉の多さに驚く。 良いなと思った言葉を以下に書きたい。寝ても覚めても、嫌な相手のことを考える必要はない。自分が楽になるために、外の声より自分の本音。起こったことをそのまま言うのは「悪口」ではなく「事実」。自分を大切にすることも、大切な人の為になる。ガマンせず自分を守るのも大事な仕事。「疲れたから休む」ではなく「疲れる前に休む」。疲れた時にさらりと読める良い作品。

2019/02/01

Tanaka

昔から読みたかった本。他人のことを気にしすぎるのではなく、自分の軸をもって生きていくことが大事

2020/10/16

おしゃべりメガネ

とにかくこのタイトルに惹き付けられ手にとった一冊ですが、思ってた以上にココロに響く一冊となりました。正直、タイトルがタイトルなだけに、ちょっとおふざけしてる一冊なのかなとかなり勝手な先入観で読み始めたのも束の間、とにかくページを捲るたびに目から鱗な文章が次から次へと。SNSをはじめ、あらゆる場面での人と人との距離の取り方、ほどよい距離感、まさしくココロのソーシャルディスタンスがばっちりと書かれています。下手な真面目くさった自己啓発本よりも断然こちらをオススメします。もう2年近く前の作品とは驚きでした。

2020/06/21

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