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LISA

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タレント・その他
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りさ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

ミュージシャン

「LISA」のおすすめ記事・レビュー

“変幻自在な役者”松坂桃李を総力特集!『別冊カドカワDirecT 12』

“変幻自在な役者”松坂桃李を総力特集!『別冊カドカワDirecT 12』

『別冊カドカワDirecT 12』(KADOKAWA)

 俳優・松坂桃李が表紙を飾るカルチャーエンタメムック『別冊カドカワDirecT 12』が、2018年5月9日(水)に発売された。

 映画「不能犯」や「娼年」などで役者としての力量を見せつけた松坂は、いま最も注目を集める俳優のひとり。同号では、役者としての世界観を表現した撮り下ろしグラビアに加え、これまでの苦悩と足跡を綴った約2万字のインタビューを掲載。40ページを超える大ボリュームで総力特集している。

 また、5月12日(土)公開の映画「孤狼の血」で共演した役所広司や白石和彌監督、原作者・柚月裕子、映画プロデューサーが語る「松坂桃李の魅力」も掲載。“俳優・松坂桃李”の凄みに迫っていく。

 裏表紙&巻末特集には、初のベストアルバム「LiSA BEST -Day-」「LiSA BEST -Way-」をリリースしたLiSAが登場。撮り下ろしフォトのほか、約2万字のロングインタビューで彼女の今の心境に深く迫る。

 さらに、「2010年代のアニソンシーンにおいて、LiSAがもたらした功績とは?」と題した…

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ベストアルバム発売記念!「LiSAのBEST of BEST」インタビュー(後編)

ベストアルバム発売記念!「LiSAのBEST of BEST」インタビュー(後編)

「LiSAのBEST of BEST」インタビュー後編は、事前に回答してもらった10個のアンケートのうち、後半の5つのテーマについて語ってもらった。インタビューの前編で「過去を振り返る以上に未来を見せてくれるアルバムになっている」と書いたが、2枚のベストアルバムに収められた新曲“Believe in ourselves”と“WiLL~無色透明~”が、その印象をもたらすトリガーになっている。いずれも1stミニアルバム『Letters to U』の収録曲を思わせるタイトルを持つ楽曲だが、そこに込められているのは、過去に経験した想いもすべて抱えてこれからも歩いていく、という決意と覚悟である。「何のために歌っているのか」「LiSAという存在はどうあるべきか」――簡単には答えが出ないであろうこれらの問いに向き合い、示された道とはどのようなものだったのか。LiSAの歩みを知るすべての人に読んでほしいテキストだ。

インタビュー前編はこちら

アルバムのことも、曲のことも、LiSAのことも、たぶんわたしが一番考えてる。だから、わたしは自分のことを天才って言…

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ベストアルバム発売記念! 「LiSAのBEST of BEST」インタビュー(前編)

ベストアルバム発売記念! 「LiSAのBEST of BEST」インタビュー(前編)

 LiSAにとって初となるベストアルバム『LiSA BEST -Day-』『LiSA BEST -Way-』(ともに5月9日リリース)は、とても大きな意味のある1枚(2枚)になった。一般的に、ベストアルバムと言えば、それまでの歴史を総括し、いったん区切りをつける、という性質を持つ作品になることが多い。その意味で、LiSAのベストもまた、2011年4月に発表した1stミニアルバム『Letters to U』からの道のりをたどることができるのだが、重要なのは、過去を振り返る以上に未来を見せてくれるアルバムになっている、ということだ。7年間の歩みの中で、思うようにいかないことや、傷つくこともあった。だけどLiSAは今、聴き手との絆を育みながら走り続け、デビュー当時には想像もできなかったような景色を見ることができている。『LiSA BEST -Day-』『LiSA BEST -Way-』は、LiSAと我々が紡いできた絆のドキュメントであり、だからいつでも傍らに置いておきたくなる宝物のようなベストアルバムになったのだ。

 今回は、「LiSAのBE…

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ホールツアーのあたたかさに見る、「LiSAのライブが最強な理由」――LiSAインタビュー(後編)

ホールツアーのあたたかさに見る、「LiSAのライブが最強な理由」――LiSAインタビュー(後編)

 最新アルバム『LiTTLE DEViL PARADE』を引っ提げ、9月から行われてきたLiSAのホールツアーには、ふたつの驚きがあった。まず、「力強く熱く激しい」と形容されるLiSAのライブが、今回のツアーではとてもあたたかくて、アットホームな雰囲気かあったこと。演出も含めたスケール感で会場全体を巻き込むアリーナ。ぎっしり詰まったオーディエンスがもみくちゃになるライブハウス。どちらもLiSAのライブの魅力を体現しているけど、ホールツアーで提示したライブのあり方は、今後LiSAの新たな武器になっていきそうだ。ふたつ目は、楽曲が浸透する早さ。アルバムのリードトラック“LiTTlE DEViL PARADE”が、シングルやアニメのタイアップ曲ではないにもかかわらず、観客の歌声で会場を最も揺さぶる鉄板のアンセムになっていたり、“Catch the Moment”が大合唱を巻き起こす曲になっていたり。LiSAはあらゆる楽曲をライブの中でオーディエンスとともに育ててきたが、その成長スピードは今、すごいことになっている。これらふたつのポイントには、LiSA自…

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再び『Fate』とめぐり合い、確かめたものとは。新曲“ASH”を語る――LiSAインタビュー(前編)

再び『Fate』とめぐり合い、確かめたものとは。新曲“ASH”を語る――LiSAインタビュー(前編)

 2011年11月23日。LiSAはTVアニメ『Fate/Zero』のオープニング主題歌『oath sign』で、アーティストとしてデビューを果たした。セールスは10万枚に到達、ゴールドディスクを獲得し、1stシングルとしては破格の大ヒットなった。実際、今聴いても“oath sign”におけるLiSAの歌唱は圧倒的だし、映像や作品世界とのマッチングも含めて、アニソンに求められる条件を完璧に満たしているのだが、力強くも荘厳な曲調を持つ“oath sign”は、LiSAの音楽的ルーツとは趣きが異なることも事実で、本人いわく「自分のものにして歌えるまでに、時間がすごくかかった」楽曲でもある。しかし今、6年ぶりに『Fate』シリーズと邂逅した最新シングル『ASH』で、LiSAは楽曲を自然に自らの中に浸透させ、完全に「LiSAの歌」としてアウトプットすることができている。その違いとは何か――インタビュー前編では、“oath sign”を乗り越えた過程と、アニメタイアップ楽曲の芯をとらえるLiSAの、LiSAにしかできない、LiSAならではのアプローチに迫っ…

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