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小松和彦

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こまつ・かずひこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

国際日本文化研究センター教授

「小松和彦」のおすすめ記事・レビュー

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世界に誇れる日本文化に改めて着目!見て学ぶ和のミュージアム『ジャパノロジー・コレクション』創刊

世界に誇れる日本文化に改めて着目!見て学ぶ和のミュージアム『ジャパノロジー・コレクション』創刊

 ジャパノロジーとは英語で「日本学」という意味。知っているようで知らない日本の文化を、美しいオールカラーできちんとわかりやすく伝える「和」の新シリーズがKADOKWA 角川学芸出版BCから創刊された。貴重な写真や絵図と、簡潔な文章、美しいカバーとレイアウト、歴史や見どころがよくわかる解説。見出しやキャプションには英文表記も併記しているため、海外の旅行者も手にとりやすい1冊となっている。

アートディレクターには「トラッドジャパン」シリーズ(NHK)や雑誌『和樂』(小学館)などで著名な木村裕治氏を起用。流行にとらわれない普遍的な「和」のテーマを取り上げ、保存版として長く残せるよう、多様かつ高品質な図版を使用している。1冊ずつが1つの美術館を想定した仕上がりとなっている。あなたも和のミュージアムを巡ってみないか?

⇒ロバート キャンベル氏インタビュー ジャパノロジー・コレクション創刊によせて 魑魅魍魎で時に滑稽、可愛くて恐ろしい、紙上「妖怪画の展覧会」へようこそ! 北斎・国芳・芳年をはじめ、有名妖怪絵師たちが描いた妖怪画100点をオールカラーで大公開!古く…

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注目の新刊 『「伝説」はなぜ生まれたか』 ダ・ヴィンチ2013年6月号

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日本全国津々浦々に伝えられてきた伝説、説話、物語といった伝承はどのようにして生まれ、語られていったのか? 能登半島・旧柳田村の「猿鬼伝説」、戸隠・箱根の「九頭龍伝説」などを例に挙げ、詳細な資料を基に探り、それによって日本人の文化や信仰観に迫る。

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注目の新刊 『新・日本学誕生 国際日本文化研究センターの25年』 ダ・ヴィンチ2013年3月号

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日本文化に関する研究を行う「国際日本文化研究センター」。設立25年を迎えた同センターの誕生から現在までの道程をまとめた本書は、拡大存続のため「国益」を打ち出した経緯などの戦略面や、内部の論争などにも踏み込んでいる。組織運営の観点からも興味深い一冊。

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注目の新刊『いざなぎ流の研究 歴史のなかのいざなぎ流太夫』ダ・ヴィンチ2011年12月号

注目の新刊『いざなぎ流の研究 歴史のなかのいざなぎ流太夫』ダ・ヴィンチ2011年12月号

高知の民間信仰・いざなぎ流を、40年以上にわたって研究してきた文化人類学者の集大成。ほぼ未整備の国道を通って高知県旧物部村に滞在した1971年から現在まで、さまざまな資料や調査を経て著者が導き出した「いざなぎ流」の意味と全貌が記されている。

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怪異の民俗学〈8〉境界

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柳田国男
小松和彦
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ISBN
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怪異の民俗学〈4〉鬼

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作家
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小松和彦
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河出書房新社
発売日
2000-10-01
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鬼と日本人 (角川ソフィア文庫)

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作家
小松和彦
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-07-24
ISBN
9784044004026
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