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「穂村弘」の関連記事

注目の新刊 『アンソロジー お弁当。』 ダ・ヴィンチ2013年12月号

注目の新刊 『アンソロジー お弁当。』 ダ・ヴィンチ2013年12月号

お弁当箱のふたを開けると、そこには楽しみがぎっしり。阿川佐和子、内田百閒、木内昇、東海林さだお、林真理子、穂村弘、山本周五郎などが綴ったお弁当にまつわる名エッセイ、41編を収録したアンソロジー。写真は『おべんとうの時間』で知られる阿部了が撮影。…

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注目の新刊 『えほん・どうぶつ図鑑』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

注目の新刊 『えほん・どうぶつ図鑑』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

天才画家と人気歌人が奇跡のコラボレーションを果たした。横尾忠則が描いた『聖レオニソスの家族』『出会い頭』などの作品に、穂村弘が幻想的な言葉を乗せる。絵の中に登場する動物たちをあなたの鋏で切り抜くことによって完成する、世にも不思議な絵本。…

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「ほんのまくら」でも圧倒的人気! 読みたくて震える穂村弘の言葉

「ほんのまくら」でも圧倒的人気! 読みたくて震える穂村弘の言葉

 今年の夏、紀伊國屋書店新宿店で行われ、大きな話題を呼んだ「ほんのまくら」フェア。本のタイトルや著者名を隠し、表紙には本の書き出し(=本の枕)だけを打ち出すという一風変わった催しで、“ジャケ買い”ならぬ“出だしの言葉買い”をする客でフェアの棚の前は連日大賑わいだった。 そんな「ほんのまくら」フェアで売り上げ1位に輝いたのは、歌人・穂村弘の詩集『求愛瞳孔反射』(新潮社:単行本、河出書房新社:文庫)。本書のまくらは、「あした世界が終わる日に一緒に過ごす人がいない」と…

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小島慶子、角田光代も母がしんどかった!

小島慶子、角田光代も母がしんどかった!

 いま、母をしんどく感じる娘が増えている――。この現象について以前記事で取り上げたところ多くの反響が寄せられた。そんななか、作家の角田光代と元女子アナでラジオパーソナリティの小島慶子も対談で「母がしんどかった」過去について打ち明けている。  対談が掲載されているのは『CREA』(文藝春秋)10月号の小島の連載。小島は、角田と穂村弘の共著『異性』(河出書房新社)に描かれている「会社に就職すればちゃんとした男性と結婚できて幸せになれると信じていたお母様と、作家を目指して…

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注目の新刊 『世界中が夕焼け 穂村弘の短歌の秘密』 ダ・ヴィンチ2012年8月号

注目の新刊 『世界中が夕焼け 穂村弘の短歌の秘密』 ダ・ヴィンチ2012年8月号

ユニークな感性と鋭い言語感覚で、新しい短歌の世界を切り拓いてきた穂村弘。その「共感と驚異の短歌ワールド」を新鋭歌人・山田航が解き明かした。それに応じて発せられた穂村自身の言葉と、精選120首も収録。ほむほむの魅力がぎっしり詰まった一冊だ。…

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角田光代、自らを「短気で非寛容、陰湿」と語る

角田光代、自らを「短気で非寛容、陰湿」と語る

ナチュラルストレートの名ピッチャー“カクちゃん”こと角田光代さんと、キャッチャーでありながら名解説者でもある“ほむほむ”こと穂村弘さん。ともに大学で異性デビューという二人が、恋愛カースト制の中でもがき苦しんだ過去を振り返りつつ、昭和の自意識全開の経験も赤裸々に綴る恋愛考察エッセイ『異性』。二人の対談は数あれど、共著は初めてである。 穂村 僕がいちばんショックを受けたのは、「女とつきあったことのない男」の章かな。 角田 わ、ごめんなさい。あれ…

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人気作家二人が挑む恋愛考察エッセイの中身とは?

人気作家二人が挑む恋愛考察エッセイの中身とは?

穂村  この恋愛エッセイがうまれるきっかけは、以前やった対談でした。僕が角田さんに、「女性に『私のどこが好き?』と聞かれたら『間髪入れずに顔と答えるのがいい』」と友人に知恵をつけられた経験を話すと、角田さんが真剣な顔で「違う」と。 角田  細部を数多く挙げ、なるべく具体的に褒めなきゃいけないと言ったと思います(笑)。 穂村  それを聞き、そんなことができる男、見たことも聞いたこともないと言うと、その場にいた女性編集者がそういうズレをそれぞれエッセイに仕立て、往復書…

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