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「穂村弘」の関連記事

【ダ・ヴィンチ2017年6月号】目次をチェック!

【ダ・ヴィンチ2017年6月号】目次をチェック!

●特集1 文字に滲むのは、彼らの素顔 男を、読む ◎[描き下ろしトビライラスト]おかざき真里 なぜ、男たちのエッセイはこれほど読まれるのか? [グラビア&インタビュー]大泉 洋/若林正恭(オードリー)/星野 源 ◎私小説から男を、読む 円城 塔/羽田圭介 ◎男の読みかた 石井千湖/吉田 豪 ◎「男を、読む」ブックガイド ◎[インタビュー] 伊集院 静/ムロツヨシ ◎[描き下ろし]『私が読んだ男性エッセイ遍歴』 衿沢世衣子…

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ニコニコ×月刊「短歌」がコラボ! 現代歌人をネットで発掘するプロジェクトを発足

ニコニコ×月刊「短歌」がコラボ! 現代歌人をネットで発掘するプロジェクトを発足

 ニコニコと短歌専門誌「月刊『短歌』」(発行:一般財団法人 角川文化振興財団)がまさかのコラボ! 両社は現代歌人発掘プロジェクト「歌ドカワ」を発足、ニコニコを通じて新しい短歌の才能を発掘し、ネットに短歌文化を根付かせることを目指すそうです。  同プロジェクトでは「『歌ドカワ』短歌アワード」を開催。Twitterに投稿された短歌の中から、歌人・松平盟子と穂村弘、ニコニコで活躍する歌い手・ビートまりおが各お題で1首ずつ個人賞を選出し、…

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「ほんのまくら」でも圧倒的人気! 読みたくて震える穂村弘の言葉

「ほんのまくら」でも圧倒的人気! 読みたくて震える穂村弘の言葉

 今年の夏、紀伊國屋書店新宿店で行われ、大きな話題を呼んだ「ほんのまくら」フェア。本のタイトルや著者名を隠し、表紙には本の書き出し(=本の枕)だけを打ち出すという一風変わった催しで、“ジャケ買い”ならぬ“出だしの言葉買い”をする客でフェアの棚の前は連日大賑わいだった。 そんな「ほんのまくら」フェアで売り上げ1位に輝いたのは、歌人・穂村弘の詩集『求愛瞳孔反射』(新潮社:単行本、河出書房新社:文庫)。本書のまくらは、「あした世界が終わる日に一緒に過ごす人がいない」と…

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小島慶子、角田光代も母がしんどかった!

小島慶子、角田光代も母がしんどかった!

 いま、母をしんどく感じる娘が増えている――。この現象について以前記事で取り上げたところ多くの反響が寄せられた。そんななか、作家の角田光代と元女子アナでラジオパーソナリティの小島慶子も対談で「母がしんどかった」過去について打ち明けている。  対談が掲載されているのは『CREA』(文藝春秋)10月号の小島の連載。小島は、角田と穂村弘の共著『異性』(河出書房新社)に描かれている「会社に就職すればちゃんとした男性と結婚できて幸せになれると信じていたお母様と、作家を目指して…

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角田光代、自らを「短気で非寛容、陰湿」と語る

角田光代、自らを「短気で非寛容、陰湿」と語る

ナチュラルストレートの名ピッチャー“カクちゃん”こと角田光代さんと、キャッチャーでありながら名解説者でもある“ほむほむ”こと穂村弘さん。ともに大学で異性デビューという二人が、恋愛カースト制の中でもがき苦しんだ過去を振り返りつつ、昭和の自意識全開の経験も赤裸々に綴る恋愛考察エッセイ『異性』。二人の対談は数あれど、共著は初めてである。 穂村 僕がいちばんショックを受けたのは、「女とつきあったことのない男」の章かな。 角田 わ、ごめんなさい。あれ…

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