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「野村萬斎」の関連記事

「パワハラ演技が凄すぎ…」 映画「七つの会議」予告映像に大反響

「パワハラ演技が凄すぎ…」 映画「七つの会議」予告映像に大反響

 2019年2月1日(金)から公開される映画「七つの会議」の追加キャストが判明。予告映像も解禁され、「怒号とパワハラのオンパレードでめっちゃ見たくなった!」「出演陣が豪華すぎる…」と大反響が巻き起こった。  同作は池井戸潤が描いた同名小説が原作。営業一課のぐうたら係長・八角民夫は、トップセールスマンである課長・坂戸宣彦からパワハラを受けていた。坂戸はパワハラを訴えられ、委員会から異動処分を下されてしまう。すると平凡を絵に描いたような男・原…

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「野村萬斎がサラリーマンを演じるとは!」 演技派集結で池井戸小説『七つの会議』映画化にファン大興奮

「野村萬斎がサラリーマンを演じるとは!」 演技派集結で池井戸小説『七つの会議』映画化にファン大興奮

『七つの会議』(池井戸潤/集英社)  池井戸潤の長編小説『七つの会議』が野村萬斎主演で映画化され、2019年に全国公開されることが分かった。この発表にファンからは、「キャスト陣からして期待大」「野村萬斎がサラリーマンを演じるとは!」と大反響が巻き起こっている。  原作小説は2012年に発表され、翌年にはNHK土曜ドラマとして実写化もされた人気作品。中堅メーカーを舞台に繰り広げられる衝撃のクライム・ノベルで、決して明るみには出せない暗部を…

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野村萬斎・雨上がり宮迫博之の新・名コンビで映画化! 「モノに宿る記憶を読み取る能力」で捜査する失踪事件の結末とは

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『小説版 スキャナー』(古沢良太/集英社文庫) 化学反応はいつも、意外なものの掛け合わせによって起こるものである。この春、想像だにしなかった組み合わせのコンビが、世の中を席巻しそうだ。そのコンビとは、狂言師・野村萬斎と、雨上がり決死隊・宮迫博之。4月29日より公開される、映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』にて、主演を務める2人だ。 『スキャナー』は、『ALWAYS 三丁目の夕日』『探偵はBARにいる』などで知られる人気脚本…

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中世、このおもしろき世界を表現する野村萬斎の“たくらみ”とは

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 戦国の世に本当にあったお伽話のような戦記を、現代的な時代小説に仕立て累計150万部を超えるベストセラーになった『のぼうの城』。この作品がいよいよスクリーンに登場する。もともと映画脚本として練られた物語だけに、映像のクオリティは間違いないわけだが……。  「合戦シーンは本当に素晴らしいですよ。一観客として思わず見惚れてしまうほどでした」  主人公の武士・のぼうこと成田長親を演じた野村萬斎さんは、愉快げに撮影時のエピソードを紹介してくれた。  「共演の方々…

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なぜ少女たちは「陰陽師」に萌えるのか?

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 コバルト文庫やX文庫ホワイトハート、角川ビーンズ文庫などの少女向けラノベレーベルでは、和風ファンタジーが一大ジャンルとなっている。なかでも、大きな人気を集めているのが、陰陽師だ。『少年陰陽師』(結城光流:著、あさぎ 桜:イラスト/角川書店)や『ひみつの陰陽師』(藍川竜樹:著、みずのもと:イラスト/集英社) 、『闇の皇太子』(金沢有倖:著、伊藤明十:イラスト/エンターブレイン)や『絶対霊感』(七穂美也子:著、ユカ:イラスト/集英社)、『鬼舞』(瀬川 貴次:著、星野 和夏子…

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野村萬斎、「人間の欲望や生きることの本質を描く作品に惹かれる」

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  狂言師でありながらテレビドラマや舞台でも活躍中の野村萬斎氏。11月2日公開の映画『のぼうの城』では主人公の成田長親を演じている。この長親、戦国武将に求められる智も仁も勇もないが、領民たちからは“でくのぼう”を意味する“のぼう様”の愛称で呼ばれ、“人気”だけはあるという不思議な男。その彼が、侍から農民まで一致団結させ、わずか500人の兵隊で2万人もの敵に戦いを挑むというストーリーだ。  そんな、普段のイメージからはほど遠いキャラクターを演じた野村氏は、“のぼう様”…

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話題の作家、有名人が選ぶ「トクベツな3冊」

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  橋爪 功 腹の底から熱くなって動かされる、そんな本と出会いたい 万城目 学 名作本を消滅の危機から守れ!今読んでおかないとヤバい!? 3作品 麻生久美子 シンプルで、自由で、温かくて深い。そんな“愛”に気づかせてくれる3冊 冲方 丁 答えではなくヒントを。問いかけを与えてくれる本を。 榮倉奈々…

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