『ナースの卯月に視えるもの』(秋谷りんこ/文藝春秋)は、元ナースの著者によって描かれるヒューマン・ドラマ・シリーズ。累計14万部を突破しており、シリーズ5作目とな…
文芸・カルチャー
PR 2026/5/8
東京・新宿の定時制高校を舞台に、年齢も経歴もバラバラな生徒たちが科学の実験に挑む姿を描いた伊与原新さんの『宙わたる教室』。その続編『コズミック・ガール 宙わたる…
文芸・カルチャー
2026/4/23
まばゆい光に照らされれば、人は変わってしまうものなのだろうか。盛者必衰。驕れる者は久しからず。血の滲むような努力を重ねた先、「人気」という、他人には到底味わ…
文芸・カルチャー
PR 2026/4/22
「AIに仕事を奪われる……」 2013年、米・オックスフォード大の研究チームが発表した論文が世間をにぎわせた。 同論文は米国内の702職種を対象にAIなどによる自動化が…
文芸・カルチャー
2026/4/17
2023年に法改正がなされ「不同意性交等罪」が施行された。 だが「行為の前に“同意”を取るなんて、無理じゃない?」「同意書でも書けってこと?」なんて思った方もい…
マンガ
2026/4/16
忘れがたい青春の一頁、みたいな思い出が少ない。だが、決して「ない」わけではない。数少ないそれらの記憶は、たしかに私の中にあって、きらきらと途方もなく輝いてい…
文芸・カルチャー
PR 2026/4/9
『祓魔の双花は恋で薫る』(卯月みか/文藝春秋)は、大正時代の東京を舞台に、吸血鬼を狩る女学生たちの戦いと葛藤を描くダークな恋愛ファンタジー小説だ。 桜花女学…
文芸・カルチャー
PR 2026/4/7
さわやかな五月晴れの下、湖に女性の首なし遺体が浮かび上がる。ぎざぎざの切断面も痛ましく、美しくのどかな情景との対比もすさまじい。それは、のどかな田舎町をざわ…
文芸・カルチャー
PR 2026/4/7
第169回直木三十五賞受賞作。 『極楽征夷大将軍 上』『極楽征夷大将軍 下』文庫が2026年4月7日に発売! 《以下のレビューは2023年5月に単行本を紹介したものを再掲して…
文芸・カルチャー
PR 2026/4/7
『花贄様の初恋』(道草家守/文藝春秋)は、日本神話のエッセンスを盛り込んだ恋愛ファンタジー小説だ。 自然豊かな花森村で生まれ育った鹿屋野家の次女・霜子は、神の…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/31
日本の野球の発展に大きく貢献した人物を顕彰する「野球殿堂」。今年、新たに野球殿堂入りを果たしたのは2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本代表…
スポーツ
2026/3/31
音楽評論家の萩原健太さんが親しかった大滝詠一さんの素顔に迫る『幸せな結末 大滝詠一ができるまで』(文藝春秋)が、発売前に早くも重版決定と大きな話題だ。1991年…
音楽
2026/3/28
中学受験をテーマに、親には親の、子どもには子どもの「戦い」があることを鮮明に描く『修羅の桜』(秋吉理香子/文藝春秋)は、読者をヒリヒリさせるほどのリアルさと、…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/26
『中野京子と読み解く カラヴァッジョと惨劇のローマ』(中野京子/文藝春秋)は、画家・カラヴァッジョの人生と作品に迫る一冊だ。当時の社会背景や風習などを踏まえなが…
文芸・カルチャー
2026/3/25
「30過ぎなのに、ウチの子が結婚しない…」と悩む親御さんが増えているという。確かに、いまどきの30~34歳の未婚率は男性51.8%、女性38.5%。30代前半の男性では未婚者が…
文芸・カルチャー
2026/3/24
夕食を終えていつものように布団に入ると、医学部に通っていた8歳上の姉が突然叫び声を上げた。姉のうわ言のような叫びは止まず、救急車を呼んだが、翌日父親は「何でも…
文芸・カルチャー
2026/3/13
正直者が馬鹿を見る理不尽な世の中だ。毎日を必死に生きてきた人ほど、ほんの少しの判断ミスで足をすくわれる。ある一本の電話、あるバイトの求人、あるSNSの投稿……。日…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/13
大阪万博の開催に日本初の女性首相誕生、ドジャースの大谷翔平選手らの活躍など、政治の動きやスポーツ、芸能ニュースに、いろいろあった2025年。そんな去る1年を作家・…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/11
漫画家の鳥飼茜さんは、2度の結婚で姓を2回変更。現在のパートナーとの3回目の結婚を考え始める中で、2度目の結婚時から変えていなかった姓を変更するため手続きを経て役…
暮らし
2026/3/7
イチローはますますおもしろい! こう思ったのは、2019年にイチローが智弁和歌山高校の野球部で指導を行ったというニュースを見たときだ。イチローがこの年3月に現役…
スポーツ
2026/3/5
人魚の血を引く少女・天水朝名の身体には、猛毒の血が流れている。その秘密を抱えたまま家族から虐げられて生きてきた。そんな彼女を救ったのが、婚約者である国語教師…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/4
『令和元年の人生ゲーム』文庫版が3月4日に発売! 《以下のレビューは2024年2月に単行本を紹介したものを再掲しています。》 ツイッターにツリー形式で投稿した…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/4
『宙わたる教室』文庫版が3月4日に発売! 《以下のレビューは2023年10月に単行本を紹介したものを再掲しています。》 「もっと知りたい!」「試してみたい!」「作…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/4
2025年は、クマに関するニュースが多かった。 市街地にまで出没したことから、害獣として駆除されるケースもあったが、このことに関し「かわいそう」「いや人間の生…
文芸・カルチャー
PR 2026/2/20
久々に、こういう熱い小説を読んだ。ページをめくるたび、すえた汗の匂いが漂う。不器用で無骨で、常に体当たり。————なのに、主人公は全然まっすぐじゃない。人の輪に…
文芸・カルチャー
PR 2026/2/20
ろくでもない奴なのに、放っておけない。相手にしても、こちらが消耗するだけだと頭では分かっているのに、どうしてそんな男と関わらずにはいられないのだろう。 累…
文芸・カルチャー
PR 2026/2/19
“超一流”の投資家を自負する杉村太蔵さん。その言葉は決して大げさなものではなく、衆議院議員をやめたあとの4年間で資産1億円を築いた実績を持っている。証券マン時代に…
ビジネス
2026/2/16
うざったいけど、離れがたい。どうしても素直になれない相手——誰にとってもそれが親という存在に違いない。そんな親が、たとえば、女手ひとつで自分を育ててくれた母親…
文芸・カルチャー
2026/2/6
『マイ・リトル・ヒーロー』文庫版が2月4日に発売! 《以下のレビューは2023年3月に単行本を紹介したものを再掲しています。》 「こんなはずではなかった」と思わ…
文芸・カルチャー
PR 2026/2/4
『私たちの世代は』文庫版が2月4日に発売! 《以下のレビューは2023年8月に単行本を紹介したものを再掲しています。》 泥がついた心を、まっさらに洗い流してく…
文芸・カルチャー
PR 2026/2/4